2022年

2022年「MaaS」10大ニュース!海外展開に向けた動きも

国内各地で実証・実装が進むMaaS(Mobility as a Service)。先行地域においてはサービスそのものは一定程度定着し、次のフェーズへ向かう段階に差し掛かってきているようだ。 2022年中は、各地でどのようなMa...

自動運転、2022年に上場可能性があるベンチャー7選

2021年は、LiDAR企業や自動運転トラック開発企業を中心に新規株式公開する企業が続出した。この流れは2022年も続く見込みで、さらなる大型案件が発表される可能性もありそうだ。 この記事では、2022年中に上場予定の企業と、...

ボルボ・カーズ、条件付自動運転機能「ライドパイロット」発表

スウェーデンの自動車メーカーであるボルボ・カーズは2022年1月12日までに、次世代EV(電気自動車)に条件付自動運転機能である「ライドパイロット」を搭載し、米カリフォルニア州で先行して展開することを発表した。 このライドパイ...

自動運転「千載一遇のチャンス」 企業トップの年頭所感を読み解く

2021年にホンダが自動運転レベル3の市販車を発売し、「市販車×レベル3」の幕はすでに開けた。2022年以降は引き続きレベル3の市販車、さらにはレベル4の市販車の開発に注目が集まるほか、公共交通においてはレベル4のシャトルなどの本格...

自動運転、2022年は世界で「レベル4」の法整備加速

ドライバーレス走行を実現する自動運転レベル4を取り巻く環境が整備されつつある。国内では、警察庁がレベル4を想定した新たな道路交通法改正案を策定し、2022年度中にも運行許可制度を創設する構えだ。 海外でも、レベル4に対応した道...

自動運転、北米でついにレベル3量産車販売へ!BMW、2022年後半に

ドイツの自動車メーカーのBMWの幹部が語ったところによると、同社は2022年にも「自動運転レベル3」(条件付き運転自動化)を搭載した車両を発売する予定のようだ。米メディアが報じた。 ■2022年後半に北米で発売予定の「7シリーズ」...

自動運転タクシー、「欧州第1号」はMobileye濃厚 2022年から展開

米インテル傘下で自動運転技術を開発するイスラエルのMobileye(モービルアイ)は2021年9月17日までに、公道走行が可能な自動運転タクシー車両「Mobileye AV」(最大定員:6人)を発表した。車両はEV(電気自動車)仕様...

ドイツ議員の決断力!「完全自動運転」条件付きでGOサイン

ドイツで2021年5月、自動運転レベル4(高度運転自動化)の社会実装を可能とする道路交通法の改正案が可決された。早ければ2022年までに施行される見込みで、世界に先駆けた法環境の整備に大きな注目が集まっている。 日本国内でもレ...

VWとフォードが包括提携に合意 自動運転やEV分野で協力

ドイツの自動車メーカー大手フォルクスワーゲン(VW)と米フォードが2019年1月15日、包括提携に合意したと発表した。発表によれば、両社は技術や製品の相互供給を進めるなどし、2022年を目標に中型トラックを世界向けに、商用バンを欧州...

日産のワクワク自動運転戦略 車線変更技術とEasy Rideに秘める可能性

「最先端の技術は、クルマを単なる移動の道具から、あなたをワクワクさせる存在に進化させる」——。 日産は2018年5月、2018年後半からクロスオーバーSUV(多目的スポーツ車)の「ローグスポーツ」(アメリカ)と「キャシュカイ」...