自動運転

米UL、CASE対応強化で信頼性試験ラボを新設 三重県本社内に

第三者安全科学機関の米ULは2019年4月8日から、車載機器に特化した新たな信頼性試験ラボの稼働を開始する。自動車関連企業のCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)への対応を支援することが目的。 同社はCASE...

アメリカ人の3分の2が「自動運転車両は購入したくない」 ロイター通信が調査

ロイター通信とフランスの調査会社イプソスがアメリカ国内で自動運転に関する調査を行い、アメリカ人の3分の2が完全自動運転の車を購入したくないと考えているという結果を、2019年4月7日までに発表した。 調査はアメリカ国内に住む2...

豊田合成、上海モーターショーで自動運転やEV関連製品をアピール!

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市/取締役社長:宮﨑直樹)は2019年4月16日から25日まで中国・上海で実施される「第18回上海モーターショー」(Auto Shanghai 2019)に出展すると発表した。中国で関心の高いEV(...

コクヨが「MONETコンソーシアム」に参加する真の目的とは? 自動運転時代に...

オフィス家具などを手掛けるコクヨ株式会社(本社:大阪市/代表取締役社長:黒田英邦)は2019年4月5日までに、同社の「ワークスタイル研究所」が次世代モビリティサービスの推進を目指す「MONETコンソーシアム」に参加することを発表した...

みんなに内緒にしたくなる自動運転領域の超有望31銘柄まとめ トヨタから新規上...

自動車メーカーをはじめ幅広い分野の企業が参戦する自動運転関連市場。その裾野は年々広がっており、大企業からスタートアップに至るまで、もはや把握しきれないほどの企業がひしめき合っている。 2020年には道交法の改正などにより国内で...

トラックの新概念…TaaS市場、2025年に9兆円規模 注目は自動運転や貨物...

独自のリサーチと企業向けコンサルティングを行うフロスト・アンド・サリバン・ジャパン株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:ロビン・ジョフィ)は2019年4月4日までに、TaaS(トラック・アズ・ア・サービス)市場に関するグローバル展...

中国の自動運転物流ロボット「小さなライオン」、既に現場デビュー

中国企業のAisimba Technologyが開発する自動運転物流ロボット「Little Lion(小獅号)」に注目が集まっている。既に工業団地や住宅街、教育施設などで使われており、自動運転技術を実用化した好例の一つとされる。 ...

「令和」発表日の入社式で「自動運転」という単語を使った企業をまとめてみた

2019年4月1日、新元号「令和」の発表とともに多くの会社で入社式が行われた。新入社員に向けた社長メッセージの中で、「自動運転」について触れている企業があったのでいくつかピックアップして紹介する。 ■トヨタグループの豊田通商、CA...

アクセル社、NEDOの公募事業に採択 完全自動運転に特化した研究開発

ファブレス半導体メーカーの株式会社アクセル(本社:東京都千代⽥区/代表取締役社長:松浦⼀教)は2019年4月3日までに、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業に採択されたことを発表した。 公募事業は「高効率・...

【激論・自動運転】「値」で示す法律を、「AIの行儀」も重要 自動運転AIチャ...

自動運転の精度や認識技術を競う自動車技術会主催の技術競技会「自動運転AIチャレンジ」が2019年3月23日、24日の2日間、東京大学の柏キャンパス(千葉県)で開催された。 大会の模様は既に「【大会ルポ】太陽や風も難敵に…「自動...