自動運転バス

自動運転、我が街でも!国のMaaS実証事業、「先進地域」決まる

経済産業省が推進する2022年度「無人自動運転等のCASE対応に向けた実証・支援事業(地域新MaaS創出推進事業)」において、11の地域が「先進パイロット地域」に選ばれた。公募は2022年4月5日〜5月16日に行われ、外部有識者と事業者選定...

福山市の自動運転事故「白線なし区間での検証が不十分」

広島県福山市内で実証中の自動運転バスが2022年3月に起こした接触事故に対し、福山市と日本モビリティが事故原因について発表した。車線境界線(白線)のない区間における安全検証の不足とドライバーの安全確認不足を主な要因としている。 この記...

自動運転バス、愛知県「再現できるビジネスモデル」確立へ

愛知県が実運行において「再現可能なビジネスモデル」の構築を目指し、2022年度は3つの地域で自動運転バスの実証実験を実施する。実施時期は、警察などとの調整を経て、改めて発表される。 愛知県は2016年度から自動運転の実証を積み...

私立大学が自動運転バスで「1年間1万キロ」走破!埼工大

ある私立大学が、自動運転バスの2021年度の年間走行距離が1万キロを超えたことを、2022年5月30日までに発表した。その私立大学とは、自動運転技術の実用化に取り組む埼玉工業大学だ。走行距離は合計で1万1,229キロに到達したという...

自動運転に対する口コミ・試乗評価(2022年最新版)

国内でも乗車を伴う自動運転実証が増加傾向にあり、生の自動運転技術を体験した人も徐々に増えているようだ。 体験者は、自動運転技術に対しどのような印象を持ったのだろうか。この記事では2022年5月までの情報をもとに、国内実証や実用...

自動運転バスが近づくと、電光掲示板に「接近中」と表示

建設コンサルタント大手の日本工営株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:新屋浩明)は、栃木県那須塩原市で自動運転バスの実証実験を2022年5月21日〜6月5日に実施すると発表した。 道路標識などを手掛けるアークノハラと...

日本の自動運転と国土交通省(2022年最新版) 取り組み内容は?

官学民が一体となり実用化に向けた取り組みを推進している自動運転分野。「官」においては、国土交通省や経済産業省が中心となり、民間の研究開発や実証などをバックアップしている。 この記事では2022年5月時点の情報をもとに、日本の省...

2030年の自動運転(2022年最新版)

局所的ながらも実用化が始まった自動運転技術。2020年代には裾野を大きく広げ、同技術を活用したさまざまなサービスが社会に浸透していくことが予想される。自動運転時代の幕開けだ。 では、節目となる2030年はどのような社会となって...

将来は「レベル4」化!慶大キャンパスで自動運転バス運行

神奈川中央交通株式会社(本社:神奈川県平塚市/取締役社長:堀康紀)と慶應義塾大学SFC研究所は、自動運転バスの運行を2022年5月12日から開始した。 両者は、2021年から同大学湘南藤沢キャンパス(SFC)循環シャトルバス「...

自動運転、公道(一般道・高速道路)でいつから可能に?(2022年最新版)

2021年春、渋滞運転機能「トラフィックジャムパイロット」を搭載したホンダ「レジェンド」が発売され、高速道路における自動運転レベル3の実用化がスタートした。速度制限などあるものの、自家用車における自動運転の幕開けだ。 一方、一...