道路

信号は無くなり、標識はQRに!?自動運転化が「未来の道路」の姿を変える

限定地域における自動運転レベル4(高度運転自動化)の移動サービスが本年中に始まろうとしている。局所的とは言えいよいよ自動運転時代が到来し、MaaSとともに交通に変化をもたらすことになる。 こうした変化は、モビリティのみならず道...

道路標識にQRコード設置か 自動運転向け、国がイメージ図公表

自動運転車が道路標識に添えられたQRコードを読み取りながら走行する――。そんな未来が訪れるかもしれない。 自動運転に必要な道路空間の在り方を検討する「自動運転に対応した道路空間に関する検討会」の公開資料の中に、自動運転車用標識...

【資料解説】「2040年の道路」はこうなる!国交省最終ビジョン 自動運転実用...

国土交通省はこのほど、道路政策の中長期的ビジョン「2040年、道路の景色が変わる」を公表した。 ポストコロナの新しい生活様式や社会経済の変革も見据えながら、2040年の日本社会を念頭に道路政策を通じて実現を目指す社会像や、実現...

世界最高の「車の動き予測AI」、東芝が自動運転社会を近付ける

東芝は2020年6月7日までに、自動車やドローンなどの安全性向上や自動走行・自律移動の実現に向け、"自車両"の動きを高精度に推定する「自車両の動き推定AI」と、様々な交通シーンで"他車両"の将来の動きを予測する「他車両の動き予測AI」を開発...

自動運転、企業の垣根を越えて共有させるべきデータ群は?(深掘り!自動運転×デ...

完全自動運転を実現するためには、企業の垣根を越え共有すべきデータが存在する。公的に整備し提供されるデータをはじめ、各社が協調してデータベース化に取り組むべきものもある。 各種センサーが常時データを収集し、サーバーや交通インフラ...

自動運転も前進!成立した「スーパーシティ法」とは?

スーパーシティ実現に向けた国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案、通称「スーパーシティ法案」が2020年5月27日、参院本会議で可決、成立した。新たな規制緩和のもと、自動運転をはじめとした先端技術の社会実装に向けた取り組みを加速させていく...

米国でコネクテッドカーによる道路メンテ!ソフトバンクら3社が合弁会社

コネクテッドカーを利用した「道路インフラメンテナンス関連事業」をアメリカ国内で展開するため、日本企業3社によって合弁会社「i-Probe」が設立されたことが、2020年5月29日までに発表された。 3社は、コンサルタント企業大手のパシ...

自動運転に必須の3Dマップ、どんなデータが集積されている?(深掘り!自動運転...

高度なADAS(先進運転支援システム)の実用化に伴い、社会実装がスタートした高精度3次元地図。2020年4月に解禁された自動運転レベル3や各地で実用実証が本格化する自動運転レベル4において、導入されるケースも相次ぐことが予想される。...

自動運転レベル4「国内でも戦いの火蓋」 下山哲平・緊急インタビュー 新ロード...

国の「自動走行ビジネス検討会」が、自動運転レベル4のサービスなどの本格普及に向けた新たなロードマップを2020年5月12日に示した。高速道路や生活道路のほか、工場や空港におけるサービス普及の具体的な目標が示され、自動運転技術の実用化...

自動運転バスが循環!?「大丸有版MaaS」の将来像とは?

「大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会」(大丸有まちづくり協議会)が主体となって進められているスマートシティ構想に注目が集まっている。 大丸有地区は2019年に国土交通省の「スマートシティモデル事業」「先行モデルプロジェ...