警備

自動運転の目「LiDAR」、利活用促進で社会貢献!NTTドコモなどがアライア...

自動運転でも活躍する「3D-LiDAR」や点群データを活用するビジネスの創出を目的とした「スマートセンシングアライアンス」(SSA)が、2021年6月21日までに設立された。 発表したのは、アライアンスに参加するNTTドコモや...

セコムの自律走行警備ロボが進化!「cocobo」登場 ライバルのアルソックは...

警備サービス大手のセコム株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:尾関一郎)は2021年6月13日までに、新しいセキュリティロボット「cocobo(ココボ)」を開発したことを発表した。 巡回ルートを自動運転で自律走行できる監視ロボ...

黎明期に導入2桁、大きな成果!SEQSENSEの自律移動警備ロボ

明治大学発ロボティクスベンチャーのSEQSENSE株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:中村壮一郎)は2021年5月9日までに、自律移動型警備ロボット「SQ-2」の導入台数が10台を突破したことを発表した。 一見して「1...

第9回ロボット大賞、自律走行・自動運転技術を有したロボットたち

経済産業省や日本機械工業連合会などが共催する「第9回ロボット大賞」の受賞ロボットが決定し、2021年3月21日までに発表された。 ロボット大賞とは、ロボット技術の発展・活用の拡大などを促すため、特に優れたロボットやソフトウェア...

技術の活用、医療や防犯でも!【最前線「自動運転×スマートシティ」 第1回】

世界各地でスマートシティ化に向けた取り組みが広がっている。国内でも取り組みは加速しており、国の「スマートシティ官民連携プラットフォーム」には2020年12月現在約180のプロジェクトが登録されている。 テーマは多岐に渡るが、自...

地域課題解決へ、ローカル5G×自動運転 総務省が決定した実証実験の内容は?

総務省は2020年10月23日までに、2020年度の「地域課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」における実証内容を決定し、公表した。 ローカル5Gの利用を想定した実証課題は、農業や工場、観光・eスポーツ、医療・ヘルスケアなど...

キヤノン、自動運転ロボ市場に参入 「眼」となる映像解析ソフトを提供開始

キヤノン株式会社(本社:東京都大田区/代表取締役社長:御手洗冨士夫)は2020年8月9日までに、自己位置推定と環境地図作成をカメラを使って同時にこなす「Visual SLAM技術」を含んだ映像解析ソフトウェアを提供開始したと発表した...

自律移動型警備ロボの物体検出AIを受託開発!グローバルウォーカーズが発表

自動運転向け技術開発などを手掛けるグローバルウォーカーズ株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長:森川和正)は2020年7月13日までに、セントラル警備保障の自律移動型警備ロボット向けに、AI(人工知能)物体検出システムを受託開...

自動運転、「人を運ぶ」以外の活用形まとめ アイデア次第で用途は様々!

自家用車向けの自動運転レベル3(条件付き運転自動化)や無人で走行可能な自動運転タクシー・バスの開発など、自動運転技術の社会実装に向けた取り組みが加速度を増している。人の移動に変革をもたらす技術の発展が著しく進んでいる。 一方、...

自動運転デリバリー、新型コロナが規制緩和の引き金に?

依然として世界で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。収束までの道のりは長そうで、長期戦を覚悟しなければならないようだ。 経済・社会活動の停滞を懸念する声も依然として強いが、収束に向け他人との密接な接触をな...