実証実験

自動運転車、「緑ナンバー」で運行 「鳥取砂丘」周辺の公道で

事業用の緑ナンバーが付いた自動運転車が、鳥取県鳥取市の「鳥取砂丘」周辺の公道を走行する。車両は仏ナビヤ製の「ARMA」。2022年2〜3月の計10日間、実証実験として車両を運行させるという。試乗モニターも2月1日から特設サイトで募集...

自動運転向けの高精度3D地図とRTK測位で、除雪作業の安全性向上

自動運転向けに開発された「高精度3次元地図」と、高精度な自己位置推定が可能な「RTK(リアルタイムキネマティック)測位」を組み合わせると、除雪作業の安全性向上に貢献できるようだ。 この取り組みを行っているのが、ダイナミックマッ...

自動運転と法律・ガイドライン(2022年最新版) 日本における現状まとめ

道路交通法の改正などにより、2020年は自動運転を実現する法律が動き出す年となった。公道実証環境も年を追うごとに整い、技術の社会実装を加速させている。 自動運転に関する法律やガイドラインにはどのようなものがあるのか。2020年...

小型観光船の自動運航、実証に世界初成功!日本財団や丸紅などが実施

日本財団が2020年2月から推進している無人運航船の開発実証プロジェクト「MEGURI2040」において、世界初の小型観光船の無人運航実証が2022年1月11日に実施された。 実証実験は神奈川県横須賀市猿島で行われ、成功したと...

米エンバークトラック「雪道での自動運転技術を2022年冬までに確立」

自動運転トラックの開発で知られる米Embark Trucksは2022年1月17日までに、トラックが雪道でも自動走行できる技術の開発・展開に向けたロードマップを発表した。 報道発表によれば、同社が現在特許出願中の「Vision...

千葉市で自動運転バス実証!「技術」と「サービス」の両面から検証

千葉県千葉市はこのほど、自動運転車社会実装サポート事業の一環として、幕張新都心地域での自動運転バスの実証実験の実施について発表した。実施日は2022年1月15〜16日。自動運転移動サービスの社会実装に向け、細かな検証を行うことを目的...

株価高騰!自動運転実証の常連組、アイサンテクノロジーの潜在力

2022年1月4日、測量大手のアイサンテクノロジー株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:加藤淳)の株価が高騰し、2021年5月10日以来の2,000円台となった。最近、自動運転に関する報道が続いたことなどが高騰のきっかけと...

トヨタWoven City、実証対象の「12分野」とは?当然、自動運転も

トヨタ自動車が静岡県裾野市で建設中のコネクテッドシティ「Woven City(ウーブン・シティ)」。あらゆるモノやサービスがつながる実証都市として2021年から本格的な工事が開始され、将来はトヨタの従業員をはじめ実際に人が住む街とな...

「マイクロMaaS」とは一体?ゼンリン、長崎で実証実験第1弾

観光MaaSや医療MaaSといった言葉があるが、ゼンリンは独自に「マイクロMaaS」というフレーズを掲げて取り組みを進めている。「マイクロエリア」(狭域な地域)にフォーカスした取り組みだという。 「人の移動情報」に「地図情報」...

収益なきゃ持続はムリ!「試される大地」でMaaS実証、北海道江差町で実施

大手ドラッグストアや大学発ベンチャーがタッグを組み、北海道で新たなMaaSの実証実験が2022年2月から始まる。 実証実験が実施されるのは北海道江差町だ。地域住民向けにMaaSサービスを展開することを通じて、高い利便性を伴ったMaaS...