大津市

自動運転バス、最新動向まとめ!2020年の実証実験は既に10件超

新型コロナウイルスの影響で非接触型のサービスが注目される中、人の輸送や物の配送についても非接触でのサービスが望まれるようになり、自動運転技術や自動配送ロボットへの関心が高まっている。 社会の関心も後押ししてか、2020年は自動...

MaaSアプリで乗車券・観光情報・混雑情報を一体提供!大津市で実証実験スター...

滋賀県大津市と京阪ホールディングス、京阪バス、日本ユニシスは2020年10月25日までに、大津市内でMaaSアプリ「ことことなび」のサービスを提供する実証実験を開始した。 今回の実証実験は、コロナ下における地域観光の振興を図る...

接触8秒前に手動介入、運転手の判断ミスが要因 自動運転バスの接触事案

産業技術総合研究所(産総研)は2020年9月17日までに、滋賀県大津市内で実証中の自動運転バスが路肩の柵に接触した事案について、調査結果と対策を公表した。 接触は手動運転中に発生したもので、産総研は今後、操舵量の大きい箇所など...

課題を洗い出し!全国のMaaS実証、参加者の感想から成功の鍵を探る

経済産業省と国土交通省が主体となって進めている「スマートモビリティチャレンジ」の2019年度におけるパイロット地域の取り組み状況が公表されている。 全国各地でさまざまな形のMaaS実証が行われ、一定の成果を得たようだ。都市部で...

観光MaaSアプリ「ことことなび」、目標の2000ダウンロード達成

滋賀県大津市と比叡山で実施されたMaaS実証実験の結果が、2020年7月1日までに発表された。観光MaaSアプリ「ことことなび」の目標ダウンロード数(2000回)を達成したようだ。 実証実験には、大津市と京阪ホールディングス株...

大津市と比叡山で観光型MaaS実証 京阪バスや日本ユニシスと連携

滋賀県大津市(市長:越直美)は2019年10月1日、大津市内と比叡山でMaaSの実証実験を11月から実施すると発表した。この事業は経済産業省と国土交通省が主導する「スマートモビリティチャレンジ」の一環として行われる。 実証実験...

大津市&京阪バス&日本ユニシス、MaaS実用化の推進で合意 自動運転バスの運...

滋賀県大津市と京阪バス株式会社、日本ユニシス株式会社は2019年7月5日までに、MaaSの実用化を共同で推進することに合意したことを発表した。 大津市は「持続可能なまちづくり」に取り組んでおり、京阪バスの自動運転バス研究に関す...

MaaS推進に積極的な自治体まとめ ソフトバンク最強説

研究開発や実証実験が加速するMaaS(Mobility as a Service/移動のサービス化)。民間では新規参入も相次ぎ、市場規模が急拡大の様相を呈している。 しかし、MaaSに力を入れるのは民間だけではない。公共交通に...

ソフトバンク、大津市とMaaSやスマートシティ推進 連携協定を締結

ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区/CEO:宮内謙)は2019年4月15日、次世代モビリティサービスに向けた「MaaS」やスマートシティの推進に関し、滋賀県の大津市と連携・協力する協定を締結した。 協定の締結は、地域社会の...

自動運転実証の誘致に意欲的な自治体10選

自動運転レベルの高度化に伴い、全国各地で自動運転の実証実験が進められている。企業や研究機関などが熱を入れる一方、受け入れる自治体側には幾分温度差がありそうだ。 地域課題の解決や次世代産業の促進に向け、受け入れに積極的な自治体を...