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SIP第2期の自動運転実証が東京臨海部で順次開始、その全容は?

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」として実施する東京臨海部における実証実験が、2019年10月15日から始まった。 自動運転レベル3(条件付き運転自動化)解禁を控えた重要...

自動運転、ゼロから分かる4万字まとめ

高度な自動運転機能を備えたタクシー事業の実用化が米国で始まり、日本国内においても、日に日に自動運転の実用化が近付いてきているのを感じる。技術開発の高度化とともに法整備も進み、2020年には世界各地で自動運転レベル3、レベル4の実用化...

群馬大の自動運転バス、縁石に接触 人為的ミスとの説明

群馬大学が所有する自動運転バスが、2019年9月25日に大分県大分市の国道で歩道の縁石に接触する事故を起こした。けが人がいなかった。朝日新聞などが報じた。 報道によると、縁石と接触したのは左後輪とフェンダー部分で、10月6日か...

既にこんなに!?バスの自動運転、日本国内で実証続々

日本では国の方針として、2020年には限定地域における自動運転レベル4(高度運転自動化)の移動サービス、2025年には一般乗用車の高速道路におけるレベル4での走行や一般道でのレベル2(部分運転自動化)の走行などの実現を目指し、官民一...

自動運転で存在感!群馬大学の取り組みまとめ

官民総出で自動運転の研究開発が進む中、「学」も近年目覚ましい活躍を見せている。専門的な研究を行う大学が続々と自動運転分野に進出し、企業や自治体と手を組みながらさまざまな取り組みを進めている。 その中でも、ひときわ大きな存在感を...

埼玉工業大、来年解禁の「自動運転レベル3」で体験試乗会実施

自動運転開発に力を入れている埼玉工業大学(本部:埼玉県深谷市/学長:内山俊一)は、神奈川県の国際会議場「パシフィコ横浜」で2019年9月4~6日にかけて開催される「VACUUM2019真空展(真空でつくる新時代)」で、自動運転レベル...

電動キックボードシェアのLuup、東北大学キャンパスで実証実験を実施へ

電動マイクロモビリティのシェアリング事業を手掛ける株式会社Luup(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長兼CEO:岡井大輝)は2019年8月11日までに、東北大学未来科学技術共同研究センターと共同で東北大学で電動キックボードの実証実験...

自動運転タクシーやMaaSも推進!「スマートシティ官民連携プラットフォーム」...

自動運転タクシーやMaaSの推進なども目的とした官民連携組織が設立された。その名も「スマートシティ官民連携プラットフォーム」だ。 国土交通省が2019年8月8日に公表した内容によれば、このプラットフォームは同日時点で、企業や大...

いざMaaS元年へ!決定した19の先行モデル事業の詳細 自動運転やライドシェ...

国土交通省が公募していた新モビリティサービス推進事業の選定先がこのほど決定した。日本各地の自治体らが官民協働で取り組む19事業が選定され、日本版MaaSの実現に向けた先行モデルとして実証実験を進めていく。 今回は新モビリティサ...

自動運転研究で功績!金沢大学・菅沼教授に情報通信月間功労賞

6月1日の電波の日に合わせて情報通信の普及・振興を図る目的で設けられた「情報通信月間」において、取り組んでいる自動運転研究の功績が評価された金沢大学の菅沼直樹教授が、北陸総合通信局長表彰の「情報通信月間功労」を受けた。 評価さ...