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【自動運転白書第1弾/全52頁】業界人必読の参入企業など一覧

長らく世界経済をけん引してきた自動車業界が今、100年に1度といわれる変革の時代を迎えている。自動運転をはじめとするCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)に向け、モビリティの在り方が再構築され始めているのだ。 ...

埼玉工業大の自動運転バス、2019年度は2415人の体験試乗者

自動運転バスの開発を手掛ける埼玉工業大学(本部:埼玉県深谷市/学長:内山俊一)は2020年4月29日までに、同大学の「自動運転技術開発センター」(センター長:渡部大志)の2019年度の活動実績を公表した。2019年度中、同大学で開発...

必読!「初の自動運転車の規格」米ULが発表 安全に関する原則など

民間認証機関で非営利団体の米ULは、自動運転車(自律走行車)を評価するための安全規格「UL 4600」の発行を発表した。同社はUL 4600を「自律走行車およびその他の応用製品に対応した初めての規格」と報道発表の中で述べている。 ...

自動運転の現状を5軸で斬る!

自動運転レベル3、レベル4の開発と本格実用化が目前に迫っている。2020年代に突入し、自動運転時代がいよいよ幕を開けようとしているのだ。 実用化に向けた開発と実証が世界各地で繰り返され、新たなモビリティサービスの導入なども模索...

第2回自動運転AIチャレンジ、制御部門予選の参加者募集スタート

公益社団法人「自動車技術会」(所在地:東京都千代田区/会長:坂本秀行)は、2020年3月2日から「第2回自動運転AIチャレンジ」(6月14日開催)の制御部門における予選参加者の募集を開始したことを発表した。 予選の競技は「Autowa...

自動運転研究に力を入れている世界の20大学まとめ

最先端技術を研究開発する拠点として、また人材を育成する場として欠かせない学術研究機関の大学。世界各地で最新の技術を競い合う企業の背後には、何らかの形で大学が関わっている場合が多い。 専門的かつ高度な技術を学ぶ環境を備えた大学は...

自動運転技術を勉強するための10の方法

自動運転技術の社会実装が年々高まり、少しずつではあるが自動運転が身近な存在となってきた。過熱し続ける開発現場では専門知識・技術を有するエンジニア不足が常態化し、人材育成が一つの社会課題となっている。 また、MaaS(Mobil...

SIP第2期の自動運転実証が東京臨海部で順次開始、その全容は?

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」として実施する東京臨海部における実証実験が、2019年10月15日から始まった。 自動運転レベル3(条件付き運転自動化)解禁を控えた重要...

【保存版】自動運転、完全に分かる4万字まとめ

高度な自動運転機能を備えたタクシー事業の実用化が米国で始まり、日本国内においても、日に日に自動運転の実用化が近付いてきているのを感じる。技術開発の高度化とともに法整備も進み、2020年には日本で自動運転レベル3(条件付き運転自動化)が解禁さ...

群馬大の自動運転バス、縁石に接触 人為的ミスとの説明

群馬大学が所有する自動運転バスが、2019年9月25日に大分県大分市の国道で歩道の縁石に接触する事故を起こした。けが人がいなかった。朝日新聞などが報じた。 報道によると、縁石と接触したのは左後輪とフェンダー部分で、10月6日か...