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自動運転、突風などの「外乱」が起きても安全性維持へ

東北大学の研究グループは2022年6月25日までに、突風などの「外乱」から自動運転車を守ることにつながる技術を開発したと発表した。 報道発表では「自動車が受ける風圧や風向を瞬時に推定する新しい技術」と説明されており、この技術を活用する...

東大の初年次ゼミで「自動運転講座」!ティアフォーなど開発

東京大学教養学部の「初年次ゼミ」で、「自動運転システム構築完全講座」が2022年6月22日から開始された。受講学生の自動運転への理解や関心を高め、専門課程や大学院を通じて学びを深めた上で自動運転システム構築に携わる人材を増やすことが...

MITが「自動運転チャリ」発明!無人で来て、帰っていく

MIT(マサチューセッツ工科大学)の研究者が「自動運転自転車」を開発したようだ。MITによると、シェアサイクルにおいて自動運転自転車を活用すると、従来のシェアサイクルサービスと比べると最大で8倍の効率アップが期待できるという。論文で発表して...

私立大学が自動運転バスで「1年間1万キロ」走破!埼工大

ある私立大学が、自動運転バスの2021年度の年間走行距離が1万キロを超えたことを、2022年5月30日までに発表した。その私立大学とは、自動運転技術の実用化に取り組む埼玉工業大学だ。走行距離は合計で1万1,229キロに到達したという...

自動運転と大学(2022年最新版)

最先端技術の研究開発に優秀な人材は欠かせない。自動運転開発もしかりで、世界屈指の技術を有するエンジニアが次々と企業を背負って台頭している。 こうした人材の宝庫であり、育成の場が大学だ。近年はAI(人工知能)需要を背景に自動運転...

NEXCO東、次世代高速道実現へ自動運転分野で共同研究

東日本高速道路株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:小畠徹)=NEXCO東日本=はこのほど、同社が掲げる構想「自動運転社会の実現を加速させる次世代高速道路の目指す姿」の進捗状況を発表した。 構想を対外的にアピールする...

自動運転、「試験運転者」の負荷計測が重要な理由

完成車メーカーのテスト事業などを手掛ける株式会社オートテクニックジャパン(本社:栃木県芳賀郡/代表取締役社長:髙田隆幸)と群馬大学は2022年5月15日までに、共同研究契約を締結したことを発表した。 ⽣体計測技術を応⽤し、⾃動...

将来は「レベル4」化!慶大キャンパスで自動運転バス運行

神奈川中央交通株式会社(本社:神奈川県平塚市/取締役社長:堀康紀)と慶應義塾大学SFC研究所は、自動運転バスの運行を2022年5月12日から開始した。 両者は、2021年から同大学湘南藤沢キャンパス(SFC)循環シャトルバス「...

収益なきゃ持続はムリ!「試される大地」でMaaS実証、北海道江差町で実施

大手ドラッグストアや大学発ベンチャーがタッグを組み、北海道で新たなMaaSの実証実験が2022年2月から始まる。 実証実験が実施されるのは北海道江差町だ。地域住民向けにMaaSサービスを展開することを通じて、高い利便性を伴ったMaaS...

自動運転&自動運航!世界初の水陸両用バスに埼工大が挑戦中

自動運転技術の実用化に取り組む埼玉工業大学が、自動運転と自動運航が可能な水陸両用バスを世界で初めて実用化しようと、挑戦中だ。 ■日本財団の「技術開発共同プログラム」に参加 埼玉工業大学は水陸両用バス向けの自動運転・運航技...