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産総研&日立が提案した移動体データ形式、国際標準仕様に採択 自動運転に貢献

自動運転では、人や自動車などの移動データを共有することの重要性が広く認められているものの、統一的なデータ形式がなかった。 そんな中、産業技術総合研究所(産総研)人工知能研究センターと日立製作所が、人や自動車などの「移動体」の位置情報の...

自動運転、企業の垣根を越えて共有させるべきデータ群は?(深掘り!自動運転×デ...

完全自動運転を実現するためには、企業の垣根を越え共有すべきデータが存在する。公的に整備し提供されるデータをはじめ、各社が協調してデータベース化に取り組むべきものもある。 各種センサーが常時データを収集し、サーバーや交通インフラ...

自動運転に必須の3Dマップ、どんなデータが集積されている?(深掘り!自動運転...

高度なADAS(先進運転支援システム)の実用化に伴い、社会実装がスタートした高精度3次元地図。2020年4月に解禁された自動運転レベル3や各地で実用実証が本格化する自動運転レベル4において、導入されるケースも相次ぐことが予想される。...

【資料解説】自動運転、「協調領域」の取組状況や今後の方針

国の自動走行ビジネス検討会がこのほど公表した「『自動走行の実現に向けた取組報告と方針』報告書概要Version4.0」に関し、自動運転サービスの実現・普及時期については既に自動運転ラボで取り上げた。 この記事では報告書における「協調領...

自動運転実証「常連組」のアイサンテクノロジーが新拠点!3D地図の計測事業など...

測量ソフト開発のアイサンテクノロジー株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:加藤淳)は2020年5月5日までに、新拠点「アイサンテクノロジー・モビリティセンター」を名古屋市内で開設することを発表した。 この新拠点の開設...

SLAMとはどんな技術?自動運転に必須?

自動運転業界では「SLAM」についての理解は必須だ。簡単に言えば、自動運転車が走行している際に自車の位置を把握し、地図を自動生成するナビゲーションシステムのことだ。自動運転車がさまざまな環境の中で周囲環境を判断し、走行するときに役に...

あなたの代わりに旅行!そんな自動運転ロボ、100万円なら買う?

新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化する中、日本でも外出自粛が個々人に求められられている。ただ「巣ごもり」ばかりでは精神衛生への影響も懸念される。何かよいストレス発散の方法はないものだろうか。 例えば、自分の代わりに旅行へ行っ...

ゼンリンとMobility Technologies、自動運転などで使う地図...

地図大手のゼンリンと交通サービス大手のMobility Technologiesは2020年4月24日までに、ゼンリンが展開するナビシステムや自動運転の際に活用される地図情報のメンテナンス効率化に向け、道路情報の「自動差分抽出」にお...

分業型に逆行!テスラ、地図データベース自社構築へ 自動運転の呼び寄せ機能向け...

米EV(電気自動車)大手のテスラが、いまの自動車業界の潮流とはさらに逆行する道を進もうとしている。イーロン・マスクCEO(最高経営責任者)はこのほど、駐車場に停めたテスラ車を呼び寄せる「スマートサモン」機能向けの地図データベースを自社で構築...

ハッキングされた自動運転車が事故!誰の責任?

自動運転車の事故については、日本国内でも世界レベルでもさまざまな議論が行われたきた。自動運転では運転操作をシステムに任せる。そのため、そのシステムが事故の要因を作った場合は誰が責任を負うべきか、さまざまな意見が出ている。 いま...