国土交通省

空飛ぶクルマの試験飛行場所「グランドや公園も想定」 国交省がガイドライン公表...

渋滞問題の解消や山間部での移動、災害時の救急搬送や孤立集落への物資輸送・・・。「空飛ぶクルマ」はさまざまな可能性を秘めており、機体の開発や実証実験に乗り出す企業が増えてきた。 こういった状況の中、国土交通省は2022年3月31...

MaaSの認知度、「知っている」16%——最新調査

国土交通省はこのほど、有識者や交通事業者などで構成される「交通分野におけるデータ連携の高度化に向けた検討会」の第5回を開催した。 この検討会では、MaaSの認知度に関する最新調査の結果が配布され、MaaSの認知度は現時点で約1...

日本工営、「空飛ぶクルマ」のインフラ整備に参画

建設コンサルタント大手の日本工営は、「空飛ぶクルマ」のインフラ整備に参画する。「第8回 空の移動革命に向けた官民協議会」(2022年3月18日開催)で提出した資料から明らかになった。 資料によれば、空港エンジニアリングやヘリポ...

自動運航船に関する安全ガイドライン、設計・搭載・運航の留意事項は?

自動運航船の実用化に向けた取り組みが加速しているようだ。国土交通省はこのほど、自動運航船の安全確保に関する設計やシステム搭載、運航の各段階における留意事項などをとりまとめた安全ガイドラインを策定した。 2020年に発表した「自...

自動運転レベルとは?定義・呼称・基準は?

自動運転レベルは、運転の主体や自動運転の技術到達度、走行可能エリアなどによって、「レベル0」から「レベル5」の6段階に分類されている。2022年2月現在、レベル3の機能を搭載した市販車の販売はすでに始まっており、レベル4の自動運転シ...

自動運転システムの役割・仕組みまとめ(2022年最新版)

日進月歩で開発が進む自動運転。条件付きで自動運転を可能とするレベル3、一定条件下で無人運転を可能とするレベル4の社会実装が始まり、現在普及期を迎えつつある。レベル4以降の自動運転技術では、ドライバーの存在を完全に排除した無人システム...

大阪万博×モビリティ、日本の方向性は!?空飛ぶクルマ、自動配送ロボット、Ma...

2025年に開催される予定の「大阪・関西万博」に向け、各省庁が取り組む「アクションプラン」の案が、このほどまとめられた。自動運転ラボとして注目したいのが、モビリティ分野における取り組みの内容だ。具体的には以下の6つの項目が案に盛り込...

空港での「自動運転レベル4」導入、目標時期は「2025年」

「自動運転×空港」の取り組みを加速させようと動いている国土交通省航空局。これまでに公表した資料から、「空港における自動運転レベル4」をどう定義するかや、今後の実証実験の計画、導入の目標時期などが明らかになっている。 ▼自動運転...

第2青函トンネル構想!道路部分は「自動運転車」限定 JAPIC提言に注目

一般社団法人「日本プロジェクト産業協議」(JAPIC)が過去に国土交通大臣に提出した構想をご存じだろうか。津軽海峡トンネル、いわば「第2青函トンネル構想」で、道路部分は自動運転車を走らせる構想だ。 ▼今後推進すべきインフラプロ...

トヨタなど「御三家」も参画!自動運転と道路の連携、官民組織で研究

国土交通省は2021年11月25日までに、高速道路での安全で円滑な自動運転を官民が連携し検討を進める「自動運転の普及拡大に向けた道路との連携に関する共同研究」へ参画する民間企業など27者を発表した。 2021年11月から202...