台湾

独電機大手のシーメンス、無人の「自動運転車両」をタイの空港に納品!

タイ空港会社(AOT)は2020年7月21日までに、タイの首都バンコクの郊外にあるスワンナプーム空港で使用する「全自動無人運転車両」(APM)2両がタイに到着したことを発表した。 同車両は、ドイツの電機大手シーメンスがオースト...

WILLERとMobileye、自動運転タクシー「日本第1号」候補に!?

移動サービスを開発するWILLER株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役:村瀨茂高)と米インテル子会社のMobileye(本社:イスラエルエルサレム/CEO:Amnon Shashua)=モービルアイ=は2020年7月12日までに...

日本の近隣国、MaaSの進み具合は?台湾とシンガポールの事例

日本国内でも盛んに取り組まれつつあるMaaS。近隣のアジア各地でも同様の取り組みは広がっている。とくに台湾・高雄市やシンガポールはMaaS導入に積極的な印象だ。 今回は経済産業省が発表している資料から、台湾・高雄市、シンガポー...

AI自動運転、台湾で官民の最大プロジェクト始動 工業技術研究院とモビールトロ...

台湾における半導体業界のパイオニアとして知られる「工業技術研究院」(ITRI)が、自動運転技術を搭載したEV(電気自動車)バスの開発・製造に乗り出す計画が、2020年1月1日までに明らかになった。 ITRIは台湾の政府系開発機...

自動運転開発のティアフォー、国内最大規模のシリーズA調達額をさらに積み増し

事業開発段階の「シリーズA」における資金調達額が累計113億円に達し、同分野のスタートアップとしては国内最大規模に上ったことを発表した自動運転スタートアップの株式会社ティアフォー。オープンソースの自動運転OS「Autoware(オー...

自動運転OS開発のティアフォー、台湾・広達電脳から10億円を資金調達

オープンソースの自動運転OS「Autoware」を開発する株式会社ティアフォー(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:武田一哉)は2019年8月19日、台湾のパソコン大手・広達電脳(クアンタ・コンピュータ)と資本提携し、10億円の追...

スマホで自動運転レベル2!台湾VIA Technologiesがデモ披露

自動運転開発を手掛ける台湾のVIA Technologies社は、2019年5月31日に台北市で開催された通信技術イベント「COMPUTEX Taipei 2019」にて、世界初のスマートフォンによる運転支援アプリケーション「VIA...

BlockChainで走行記録の改ざん防ぐ 台湾企業、自動車保険開発で活用

仮想通貨の基幹技術「ブロックチェーン」を使って自動車の走行データを改ざんできなくさせた上で、運転の仕方や走行量によって保険料が決まる自動車保険を開発する——。こんなプロジェクトが台湾で始まる。 取り組むのは台湾の2社で、ブロックチェー...

大和自動車交通、台湾のタクシー最大手「台湾大車隊」と業務提携 相互配車アプリ...

東京でタクシー事業を展開する大和自動車交通株式会社(本社:東京都江東区/代表取締役社長:前島忻治)は2018年12月5日、台湾のタクシー事業者最大手「台湾大車隊」と業務提携の本契約を締結し、相互配車アプリサービスを開始したと発表した...

【インタビュー】変動料金やAI需給予測…革新×伝統で変革期勝ち抜く 大和自動...

自動運転技術を搭載した無人タクシーの開発が進み、ライドシェアなども世界的に普及する中、タクシー業界が永続的な存続・発展に向けた新たな取り組みに挑んでいる。 そんな中、東京唯一の上場企業である大和自動車交通株式会社(本社:東京都...