一般道

自動運転、公道の一般道でいつから可能に?高速道路では?

2021年春、渋滞運転機能「トラフィックジャムパイロット」を搭載したホンダ「レジェンド」が発売され、高速道路における自動運転レベル3の実用化がスタートした。速度制限などあるものの、自家用車における自動運転の幕開けだ。 一方、一...

「31,910キロ」何の数字?ヒントは「自動運転」 日本縦断10回分以上の距...

「31,910キロ」。一体何の数字か想像がつくだろうか? 正解は、ダイナミックマップ基盤株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:稲畑廣行)=DMP=がデータ収集した「高速道路」と「自動車専用道路」の総距離(2021年9月...

幹線道2.3万キロ、2021年度中に3D地図化 自動運転で国が目標

2021年度中に幹線道路約2万3000キロを高精度3次元地図化する——。こうした国の目標が判明した。首相官邸で開催された第40回未来投資会議(2020年7月3日開催)の配布資料の中で言及されている。自動運転の実用化の準備を高速道路以外でも進...

自動運転時代の道路空間、中間とりまとめ案の中身は?

国土交通省は2019年11月6日に「自動運転に対応した道路空間に関する検討会(第4回)」を開催した。国土交通省は中山間地域での道の駅を拠点とした自動運転サービスの実証実験などを行い、自動運転の早期実現に向け取り組んでいる。 検...

自動運転時代は「時速40km」制限——その納得がいく理由

昨日公開した「これ凄い…自動運転時代、「ナナメ横断」どこでも可能に」という記事に引き続き、「Blueprint for Autonomous Urbanism Second Edition」という全米都市交通局(NACTO)の資料か...

SIP第2期の自動運転実証が東京臨海部で順次開始、その全容は?

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」として実施する東京臨海部における実証実験が、2019年10月15日から始まった。 自動運転レベル3(条件付き運転自動化)解禁を控えた重要...

日立×自動運転、この1年で開発した2つの重要技術の有望性

自動車部品メーカーの日立オートモティブシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区/最高経営責任者:ブリス・コッホ)は2019年10月17日までに、一般道における自動運転の実用化を見据え、システム側が指示した軌道に合わせて正確に追従走行が可能な...

自動運転実用化に向けた自動車工業会(自工会)の取り組みまとめ

自動車メーカー14社から構成されている一般社団法人自動車工業会(所在地:東京都港区/会長:豊田章男)=自工会・JAMA=は2019年8月、国土交通省の「第2回・自動運転に対応した道路空間に係る検討会」で、自動運転の実用化に向けた取り組みを紹...

運転手が急病→自動運転で路肩に停車 国交省が一般道向けガイドライン

国土交通省によれば、運転手の異常が原因となって一般道で発生する事故は年200〜300件に上るという。もし自動運転システムがこうした緊急時に運転手にかわってクルマを路肩に安全に停車させてくれれば、事故となる可能性は減る。 国交省...

【10名様にプレゼント】「Autoware:自動運転ソフトウェア入門」が発刊...

自動運転領域に興味・関心があるエンジニアにとっては待望の一冊となる単行本『Autoware:自動運転ソフトウェア入門』(リックテレコム)が発刊された。2015年からオープンソースとして公開されている自動運転ソフトウェア「Autowa...