ルール

運転者なしの自動運転車、岸田首相「ルールを新たに定める」

2022年1月17日に行われた岸田文雄首相の施政方針演説。岸田首相は自動運転技術には触れたのか。答えは「イエス」。デジタル田園都市国家構想に関する説明の中で、自動運転車や自動配送ロボットなどについて語っている。 ■インフラ整備や新...

自動運転と法律・ガイドライン(2022年最新版) 日本における現状まとめ

道路交通法の改正などにより、2020年は自動運転を実現する法律が動き出す年となった。公道実証環境も年を追うごとに整い、技術の社会実装を加速させている。 自動運転に関する法律やガイドラインにはどのようなものがあるのか。2020年...

自動運転、2022年は世界で「レベル4」の法整備加速

ドライバーレス走行を実現する自動運転レベル4を取り巻く環境が整備されつつある。国内では、警察庁がレベル4を想定した新たな道路交通法改正案を策定し、2022年度中にも運行許可制度を創設する構えだ。 海外でも、レベル4に対応した道...

自動運転車の全事故報告ルール、企業側「イノベーションの妨げ」と反発

自動運転車に関する米ロビー団体「Self-Driving Coalition for Safer Streets」(より安全な道路のための自動運転連合)が、自動運転車などの事故に関する当局の報告ルールに異議を唱えている。米ロサンゼル...

事前マッチングの「タクシー相乗り」解禁!距離に応じた運賃負担を想定

配車アプリなどを通じたタクシーの相乗りサービスが、2021年11月1日に解禁された。目的地の近い利用者同士を運送開始前にマッチングさせ、相乗りさせることが可能となった。運賃の按分(あんぶん)ルールの例も国土交通省によって示された。 ...

宅配ロボの自動運転化、「遠隔(現地無人)」という重要ステップ

自動走行ロボット実用化に向けた取り組みが加速している。多くは歩道などを走行する小型のロボットだが、車道走行を見越した開発も行われており、各地で実証が進められている。 現段階では、実証環境こそ整ったものの、実用化に向けた走行ルー...

自動運転レベルとは?定義や呼称、市販車の車種は?できることは?

自動運転レベルは、運転の主体や自動運転の技術到達度、走行可能エリアなどによって、「レベル0」から「レベル5」の6段階に分類されている。2021年9月現在、レベル3の機能を搭載した市販車の販売はすでに始まっており、レベル4の自動運転シ...

自動運転レベル3とは?定義は?ホンダが先行、トヨタや日産は?

日進月歩で進化を続ける自動運転技術。ハンズフリー運転を可能にする高度な自動運転レベル2(部分運転自動化)搭載車が続々と市場に投入される中、2020年に国内で改正道路交通法などが施行され、アイズフリーが可能となるレベル3(条件付運転自...

日本の自動運転大手BOLDLYが、警察庁の委員会で要望したこと

警察庁所管の「自動運転の実現に向けた調査検討委員会」は2021年7月、自動運転開発事業者やサービス事業者らを対象にヒアリングを行い、委員会で配布された資料の一部をこのほど公開した。 委員会では自動運転実用化に向けた課題や要望を...

自動運転に自賠責?国交省の基本政策懇談会、話し合われたことは?

国土交通省はこのほど、同省が研究開発すべき課題や実施すべき施策などを議論する「国土交通技術行政の基本政策懇談会」において新たに取りまとめた結果を発表した。2018年の中間取りまとめ、2020年のセカンドステージ取りまとめに次ぐ、サー...