ルート

荷受けから荷降ろしまで完結!清水建設、自律配送車をオフィスビル向けに開発

建設大手の清水建設(本社:東京都中央区/代表取締役社長:井上和幸)は2021年9月19日までに、オフィスビルなど向けに「自律配送車」を開発したと発表した。館内設備などと連携しながら、「荷受け」から「荷降ろし」までを無人化することが可...

三重の上空に「空の道」!空飛ぶクルマの実現へ、ナビ実証実施へ

空⾶ぶクルマのプラットフォーム事業を⼿がけるエアモビリティ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社⻑:浅井尚)は2021年9月15日までに、三重県の「クリ『ミエ』イティブ実証サポート事業」の第1期公募において、「『空⾶ぶクルマ』のナビゲー...

自動運転業界、「データセット公開」に乗り出す企業たち(深掘り!自動運転×デー...

社会実装を目指し世界中で加速する自動運転開発。課題を抽出しながらAIやセンサーの性能向上を図るべく、各地で公道実証が繰り返されている。 近年、こうした実証で取得したデータを無料開放する動きが顕著に増加している。何万何十万にも及...

空飛ぶクルマの”インフラ”に挑むエアモビリティ社 離...

世界で開発が進む空飛ぶクルマなどの電動垂直離着陸機「eVTOL(イーブイトール)」。このeVTOLのプラットフォーム事業を手掛けている企業がある。2019年8月に設立されたエアモビリティ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:...

営業スタッフ向けにライドシェアサービス!J:COM、ルート最適化技術も駆使

ケーブルテレビ事業を行う株式会社ジュピターテレコム(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:石川雄三)=J:COM=は、自社の営業スタッフを対象にした「ライドシェアサービス」の実証実験を2020年7月16日から実施している。 ■どの...

新潟市でのMaaS実証実験、住民の「生の声」はどんなだった?

経済産業省と国土交通省は、新しいモビリティサービスの社会実装を通じた移動課題の解決と地域の活性化のために、官民連携のMaaSプロジェクト「スマートモビリティチャレンジ」に取り組んでいる。 このプロジェクトにおいてはパイロット地域が選定...

自動運転車でも「ヒヤリハット」した22事例とその解決策

国内でも自動運転の公道実証が珍しくなくなってきた。実証の増加に伴い、顕在化してきたのが自動運転車における「ヒヤリハット」だ。 自動走行に係る官民協議会は、2019年12月に公表した「地域移動サービスにおける自動運転導入に向けた...

「交差点」を制覇するものが自動運転を制す?AI認識の最前線

自動運転開発各社が技術を競い合っているAI(人工知能)技術。センサーが取得した画像データ内のさまざまな物体を正確に検出・解析し、自動運転車の制御を判断する重責を担う。自動運転システムの核となる技術だ。 このAI能力の技術レベル...

誰も知らない「自動運転レベル6」の世界 管制センターが全車両をコントロール

自動運転レベルは「0〜5」の6段階で定義される。簡単に言えば、「0」は従来の自動車、「1」と「2」は運転支援機能が搭載された自動車、「3」は運転の一部をシステムが担い、「4」「5」は運転の主体が完全にシステム側に移行する形を指す。 ...

ルート最適化!AI相乗り観光タクシー、新潟で実証実験開始へ

タクシー相乗りマッチングアプリなどを手掛ける株式会社NearMe(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:髙原幸一郎)と、JR東日本のCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)であるJR東日本スタートアップ(本社:東京都新宿区/代...