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AutoX、自動運転の年表!米中を股に掛けるベンチャー、ホンダと提携も

自動運転タクシーの開発分野では、先行する米Waymoを追いかける二番手集団の競争に注目が集まっている。筆頭株には中国IT系の百度(バイドゥ)の名が挙げられるが、新進気鋭のスタートアップも負けていない。深センに本社を構えるAutoXだ...

LiDAR業界、販売先の獲得合戦が本格化!セプトンやオンセミが大量受注を発表...

自動運転技術の実用化やADAS(先進運転支援システム)搭載が加速する中、LiDARの需要が高まりつつある。そんな中、LiDARを開発する各社はライバルに先駆けて売り先を確保しようと、しのぎを削っている。 2021年7月に入って...

「AI四小龍」の香港SenseTime、スマートカー向け新ブランド「絶影」発...

自撮りアプリ「SNOW」のAI(人工知能)顔認識技術などを手掛けた香港企業SenseTime(センスタイム)が、スマートカー向けソリューションの新ブランド「SenseAuto絶影(ぜつえい)」を発表した。 DMS(運転手監視シ...

自動運転の仕組みは2種類!「非人間型」と「人間型」

自動運転の各機能・システムは、よく人間に例えられる。センサーが「目」、AI(人工知能)が「脳」といった具合だ。人間による従来の運転操作をコンピュータで代替するのが自動運転のため、この例えは正しいと言える。 ただ、世界で開発中の...

自動運転で扱うデータ群まとめ センサーデータや位置情報、地図

実証が加速し、国内でも実用化が始まった自動運転。限定条件下で実績を重ね、法改正の動きと合わせて徐々に対象エリアや走行条件を拡大していくフェーズに突入した。 この自動運転実現の裏側には、膨大な量のデータが存在する。さまざまなデー...

自動運転向け地図・マップ、必要な要素や開発企業を徹底まとめ

自動運転レベル3の実用化をはじめ、高度な運転支援を実現するレベル2+など、高精度3次元地図を活用する事例が出始めている。レベル4においても、ODD(運行設計領域)ごとにマッピングした地図が一般的に活用されている。 この記事では...

AGV(無人搬送車)開発、国内市場を制する企業は!?有望8社を紹介

工場や倉庫での作業の省人・無人化に向け、「AGV」(無人搬送車)の導入が近年加速しており、日本国内でもAGVの開発に注力している企業は少なくない。今後の市場拡大が見込まれるこの分野で、どの企業が業界をリードしていくのか注目が集まる。 ...

自動運転の目「LiDAR」、利活用促進で社会貢献!NTTドコモなどがアライア...

自動運転でも活躍する「3D-LiDAR」や点群データを活用するビジネスの創出を目的とした「スマートセンシングアライアンス」(SSA)が、2021年6月21日までに設立された。 発表したのは、アライアンスに参加するNTTドコモや...

セコムの自律走行警備ロボが進化!「cocobo」登場 ライバルのアルソックは...

警備サービス大手のセコム株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:尾関一郎)は2021年6月13日までに、新しいセキュリティロボット「cocobo(ココボ)」を開発したことを発表した。 巡回ルートを自動運転で自律走行できる監視ロボ...

フォークリフト、自動運転技術で進化!無人搬送車(AGV)が現場を変革

物流現場で欠かせないフォークリフトに自動運転技術を取り入れる流れが、ここ数年顕著になってきた。大手企業から新進のベンチャーまで幅広い企業が参入し、無人化によるリスク軽減や労働力不足の課題解決を図ろうと、各社でプロジェクトが進行中だ。 ...