センサー に関する記事

窓の代わりに高精細ディスプレイ!ヤマハとソニー、自動運転車を共同開発

ヤマハ発動機株式会社(本社:静岡県磐田市/代表取締役社長:日高祥博)とソニー株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:吉田憲一郎)は2019年8月21日、電磁誘導方式で自動運転が可能な低速の移動体験車を共同開発した、と発表した。 ...

自動運転AIを強化中のWaymo、ハリケーン来襲求めマイアミへ

グーグルからスピンアウトした自動運転開発会社ウェイモ(Waymo)が、米フロリダ州マイアミに自動運転の実証実験の場を広げることが、2019年8月22日までに明らかになった。 アメリカでは8月中旬から10月下旬ごろにかけ、ハリケ...

グーグル系ウェイモ、自動運転走行のデータセットを開放

自動運転開発会社のグーグル系ウェイモは2019年8月21日、同社の自動運転車が公道走行で取得したデータセットを、研究者向けに無料開放すると発表した。 利用は「https://waymo.com/open」から可能で、同社は「こ...

自動運転化で広がる「裾野の裾野」産業に注目せよ

自動運転技術がいよいよ商用化される時代になると、ソフトウェアやセンサー、車室空間のデザインなどが裾野産業として大きく発展するはずだ。そんな成長性に目をつけ、既に多くの企業が事業に乗り出しつつある。 たださらに自動運転市場の未来...

タイヤ内部で発電、デジタルツールの電源に 住友ゴムと関西大、自動運転でも重要...

タイヤ内部での発電で、デジタルツールの電源に——。住友ゴム工業と関西大学の谷弘詞教授が開発した技術がユニークだ。 開発したのはタイヤの回転によって電力をさせる技術で、「将来的に、この技術は各種デジタルツールの電源としての活用が期待され...

米Luminar、ソーダ缶サイズのLiDARを500ドルで発売 「自動運転の...

「自動運転の目」と呼ばれるLiDAR(ライダー)は、光技術を使って車両の周辺の状況を検知・認識するためのセンサーだ。自動運転車への搭載は必須とされているが、センサー自体の価格が高いことがネックで、自動運転車の市販化に向けては低価格化...

OTSL、「COSMOsim」のエコシステム強化 自動運転向け3Dリアルタイ...

近距離無線システムなどの開発・販売を手掛ける株式会社OTSL(本社:愛知県名古屋市/代表取締役兼CEO:波多野祥二)は2019年7月12日、自動運転向け3次元(3D)リアルタイム・センサ・シミュレータ製品群「COSMOsim(コスモ...

深層学習、1つの「目」で正確な距離予測を可能に 自動運転で活用

自動運転の実現に必要不可欠な、歩行者やほかの車両などの物体との距離を認識する技術について、米半導体大手のNVIDIA(エヌビディア)が公式ブログでこのほど取り組みを発表した。 その取り組みとは、1台のカメラで撮影する2次元画像から、3...

ハンドル握ってる?内蔵センサーでシステムが常時検知 住友理工、自動運転向けに...

日本で今後解禁される自動運転レベル3(条件付き運転自動化)では、状況によって自動運転と手動運転の切り替えが必要となる。そのため、運転手がステアリング握っているか、常にシステム側は把握しておかなければならない。 こうした必要性に...

豊田合成、自動運転対応の次世代コックピットモジュールを展示

トヨタグループの豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市/社長:宮﨑直樹)は、2019年7月17〜19日に名古屋市の国際展示場「ポートメッセなごや」で開催される車部品の展示会「人とくるまのテクノロジー展2019名古屋」に出展する。 ...