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【議事録解説】第3回自動運転に係る制度整備大綱サブWGで語られたこと

「自動運転に係る制度整備大綱」のフォローアップを行う「自動運転に係る制度整備大綱サブワーキンググループ(サブWG)」の会合が2019年12月に開かれ、このほど議事要旨が公開された。 サブWGでは、2018年の発表からまもなく丸...

自動運転タクシー、ライドシェア…新型コロナでサービス停止相次ぐ

新型コロナウイルスの感染拡大が世界経済に大打撃を与えている。自動車業界でも工場の生産停止などによる影響が深刻化しており、自動運転の実証実験やライドシェアサービスにも影響が広がっている。特にこうした取り組みやサービスが盛んなアメリカで...

日産のサブスク「NISSAN ClickMobi(クリックモビ)」とは?

日産自動車は2020年3月、クルマを定額で利用できるサブスクリプションサービス「NISSAN ClickMobi(クリックモビ)」を開始した。国内自動車メーカーではトヨタ、ホンダに次ぐ導入で、クルマの所有・利用方法の選択肢がまた一つ...

自動運転技術で「万引きGメンロボ」「図書館ロボ」もアリかも

自動運転(自律走行)技術は自動車だけではなく、さまざまな活用方法がある。台車を自律走行させれば工場や倉庫で活躍する。自動運転技術を使えば、無人の配送車両を実現することができる(既に実用化されている例もある)。 こうした活用方法...

テスラも気付いた…自動運転車は「共有」されなきゃ価値半減!?

自動運転カーや自動運転クルマ椅子など、人が関与しなくても自ら動けるプロダクトの価値を最大限生かすためには、シェアの仕組みを構築することが欠かせない。なんせ、あるユーザーがそのプロダクトを使っていない時間、ほかに使いたいユーザーのもと...

自動運転の現状を5軸で斬る!

自動運転レベル3、レベル4の開発と本格実用化が目前に迫っている。2020年代に突入し、自動運転時代がいよいよ幕を開けようとしているのだ。 実用化に向けた開発と実証が世界各地で繰り返され、新たなモビリティサービスの導入なども模索...

浜松市、「やらまいか」の精神で自動運転、MaaS、マイクロモビリティ…

静岡県浜松市(市長:鈴木康友)が、次世代モビリティに関する取り組みに積極的だ。少子高齢社会における公共交通の維持が課題となる中、浜松市は2019年10月に「デジタルファースト宣言」を行い、先端技術を活用した都市づくりにおいて次世代モ...

コネクテッドカー、観ておきたいYouTube動画10選

すでに実用化が始まっているコネクテッドサービス。車載通信機器の標準搭載化も進んでおり、すでにサービスの先端に触れている方も多いのではないだろうか。 現在のコネクテッドサービスの主流はどのようなものか。また、未来のコネクテッドサービスは...

システナ、自動運転バス実証で通信制御など支援 SBドライブから業務受託

幅広くIT関連事業を手掛ける株式会社システナ(本社:東京都港区/代表取締役社長:三浦賢治)は2020年3月6日までに、ソフトバンク子会社のSBドライブ株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長兼CEO:佐治友基)から業務の一部を受託...

Uber Eats、DiDiフード、PayPayダッシュ…自転車デリバリーサ...

2020年、自転車による商品配達や出前サービスが日本国内で盛んになる。既にサービスを展開している「Uber Eats」のほか、「DiDi Food」と「PayPayダッシュ」が新たにサービスの提供を開始する。この記事ではこの3つのサ...