インフォテインメント

自動運転、音声データ解析の主力企業は?(深掘り!自動運転×データ 第14回)...

「ハイ、メルセデス!」――対話型の音声操作に対応したAIアシスタント機能を持つスマートスピーカー機能の導入が自動車業界でも進んでいる。現在はカーナビなどとの連携が主体だが、車載インフォテインメントシステムの開発は日々進展しており、将...

自動運転技術@CES 2020、ことごとくNVIDIAの技術が関わっていた

米半導体大手のエヌビディア(NVIDIA)は近年、「CASE」(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)領域における技術のプロバイダーとして、その地位を徐々に確立させつつある。 米ラスベガスで2020年1月7〜10日に開...

AI自動運転時代は車のサンバイザーも進化!サイヤ人の「スカウター」的になる!...

ドイツ自動車部品大手ボッシュが液晶ディスプレイとカメラで構成された革新的なサンバイザー「バーチャルバイザー」をCES 2020で発表した。自動車の誕生以来、長らく大きな進化のなかったサンバイザーにも次世代技術が搭載される時代がやって...

パナソニックもCES 2020出展!目玉の「V2Xシステム」で事故防止や渋滞...

パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市/代表取締役社長:津賀一宏)、2020年1月7日に米ラスベガスで開幕した世界最大の技術見本市「CES 2020」で、自動運転関連のコネクテッドカー関連の最新技術やソリューションを展示している。...

自動運転見据え!ACCESSの「Twine4Car 3.0」、次世代IVIと...

ソフトウェア開発の株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区/代表取締役:大石清恭)は2019年12月22日までに、自社開発の「車載インフォテインメント」(IVI)プラットフォームの最新版である「ACCESS Twine for C...

完全自動運転の積極層は「高級アイスクリーム」がお好き 未来のカーライフ調査

いま世界中で自動運転技術の開発が競うように行なわれている。そんな中、調査会社の株式会社インテージ(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:檜垣歩)が、完全自動運転の実現によって変化するドライバーの姿と求められるクルマへのニーズについて...

オープンソースが武器!コネクテッド組織AGL、米CESでデモ展示 トヨタなど...

コネクテッドカー向けオープンプラットフォームの共同開発プロジェクトとして知られる「Automotive Grade Linux」(AGL)。オープンソースのソフトウェアであるLinux(リナックス)を自動車領域で応用することを促進し...

テスラのコネクテッド機能まとめ ソフトアップデートでエンタメ機能充実

生産体制の構築が順調に進み始め、世界シェア拡大をうかがうEV(電気自動車)大手の米Tesla(テスラ)。EVに特化したビジョンがついに花を咲かせるか注目が集まる。 自動運転開発にも積極的で、2019年には「ロボタクシー構想」を...

自動運転化、車載ディスプレイ用カバーガラスの「複雑形状」に商機!

自動車の中にあるディスプレイは自動運転車が登場するようになると、さまざまな箇所にさまざまな形のディスプレイが設置されるはずだ。ハンドルやブレーキが必要なくなり、極端に言えば外が見えなくてもよいため、車室デザインの自由度が格段に上がる...

自動運転時代に流行る曲面ディスプレイに適用可!東レ、導電材料で発表

合繊最大手の東レ株式会社(本社:東京都中央区/社長:日覺昭廣)は2019年7月31日までに、自動運転時代に需要が高まるとみられる車載向け曲面ディスプレイにも適用可能な「メタルメッシュ型感光性導電材料」の量産販売を開始したと発表した。...