インフォテインメント

車の「コックピット」の進化、自動運転レベル3普及で加速確実

自動運転レベル3(条件付き運転自動化)の車が普及すると、ドライバーは今よりもっと自動車のコックピットに目を向ける時間が増える。運転をしなくていい時間が増えることで、車内での「可処分時間」が長くなるからだ。 つまりコックピットの...

韓国LG、自動運転車向けインフォテインメント事業に参入 CESで展示

韓国のLG電子が、自動運転車向けのインフォテインメントビジネスに参入する。2022年1月5日(現地時間)に米ラスベガスで開幕する世界最大の技術見本市「CES 2022」で、同社が開発中のソリューションを披露するようだ。 韓国の...

CASE時代、「車内ブラウザ」が激熱!米Cerence、トヨタに提供

自動運転やコネクテッド時代を見据えた取り組みが加速している。自動運転車の車内では、移動時間を有効活用すべくさまざまな情報サービスが提供されるが、こうした未来を見越し、車中ブラウザや車中エンタメ提供を可能にするプラットフォーム開発など...

「自動運転」関連求人、3万件の大台に!2021年10月末調査、企業が採用活動...

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要6転職サイトにおける2021年10月末時点の「自動運転」関連求人案件数と「MaaS」関連求人案件数をそれぞれまとめた。 ■自動運...

Apple、自動車ビジネスを本格展開へ iOS活用、自動運転車開発も

製造先を巡る報道が依然続いている「Apple Car(アップルカー)」。Appleが開発を進めている自動運転車の通称だ。公式発表はなく、次から次へと現れる「関係者」による談話がメディアを翻弄し続けている。 謎に包まれている点が...

車の室内が伸びたり縮んだり!Audiの自動運転コンセプトカーの未来感

独アウディは2021年8月、最新のコンセプトモデル「Audi skysphere concept(アウディ・スカイスフィア・コンセプト)」を発表した。 手動運転と自動運転を両立したモデルで、自動運転モード時には車両全長が25セ...

自動運転に必須の7技術まとめ!位置特定技術、AI技術、予測技術など

日本国内では自動運転レベル3(※国の呼称で言うところの「条件付自動運転 ※限定領域」)が2020年4月に解禁され、2021年3月にはホンダが市販車としてレベル3搭載車も発売した。 そんな自動運転技術の開発で欠かせない先端技術は...

自動運転車の実現はいつから?世界・日本の主要メーカーの展望まとめ

自動運転車が夢物語から現実のものになり始めた昨今、世界各地で実証実験の取り組みが盛んになり、グーグル系ウェイモの自動運転タクシーを皮切りに、実用化も加速し始めている印象だ。2021年には日本のホンダがレベル3搭載車の発売を開始したこ...

自動車における「DX」とは?自動運転化、コネクテッド化、データの利活用…

リサーチ企業のGfKジャパンが2020年2月に公表した調査データによれば、新車購入を検討している人の32%が最新のデジタル機能を搭載した車を「確実に検討する」と回答している。自動車でも「DX」(デジタルトランスフォーメーション)が求...

自動車ソフトウェア市場、2027年には4.5兆円規模!自動運転化で将来急拡大...

自動運転車やEV(電気自動車)の進展で、2019年は185億ドル(約1兆9,000億円)規模と評価されていた世界の自動車用ソフトウェア市場が、2027年までに435億ドル(約4兆5,000億円)まで拡大するという推計が明らかになった...