海外ニュース

技術系ニュースから企業動向まで、海外における自動運転業界のさまざまなニュースを時系列で掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

台湾に公共交通乗り放題サービス「Men Go」が登場 6000円でバス・電車...

台湾の「Men Go」がとにかく凄い。このMen Goとは台湾南部の高雄市で登場した公共交通の「乗り放題パス」だ。同市の電車や路線バスなどを1カ月定額で自由に乗ることができるというもので、価格は日本円で6000円のプランが目玉だ。 ...

オランダ警察、自動運転パトカー導入へ実証実験 トヨタやテスラも協力か

オランダ警察が自動運転技術や遠隔運転技術を導入して犯人を逮捕するという新たな取り組みについて、実証実験を行っている。 警察署にこうした技術のスペシャリストを配備して、追うのは無人の自動運転パトカー——。こんな未来がそう遠くない...

【2018年11月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ トヨタ自...

2018年度の第2四半期の経営状況が出揃うこの時期。売り上げが好調なトヨタ自動車は今期の連結決算見通しを上方修正し、ソフトバンクはSVF(ソフトバンク・ビジョン・ファンド)の投資が絶好調のようだ。また、タクシー業界では配車アプリや広...

ボルボが初の自動運転トラック提供 運んだ重量に応じた課金制に 鉱山で活躍

スウェーデン自動車大手ボルボグループのボルボトラックス社は2018年11月25日までに、同社としては初めて商用自動運転トラックの提供を行うことを発表した。提供先はノルウェーの鉱業企業だ。 ボルボ、LAモーターショーで車両展...

ルノー日産三菱の3社連合、育ててきた自動運転事業はどうなってしまうのか

ルノー・日産・三菱アライアンスの代表を務めるカルロス・ゴーン氏の逮捕劇に、3社連合が揺れている。さまざまな思惑が交差する各社の動向に加え、日仏政府も交えた主導権争いが繰り広げられており、内乱が長引くようなことがあれば経営に甚大なダメ...

自動運転車、2030年には世界で1800万台 関連サービス市場22兆円に

米市場リサーチ会社のフロスト&サリバンは2018年11月22日、自動運転車市場の世界見通しを発表し、自動運転レベル3(条件付き運転自動化)以上の技術が搭載された自動運転車が2030年までに1800万台に到達するという予測を明らかにし...

旬なスタートアップ勢揃い ロスモーターショーのコンペ決勝進出者 自動運転やA...

米ロサンゼルスで開催される自動車展「オートモビリティLA」の主催者らは2018年11月23日までに、「第5回新興自動車企業トップ10コンペティション」のファイナリストを発表した。画期的な技術を開発するスタートアップ企業がずらり並び、...

ポスト・サウジ、ビジョンファンド第2弾の”パトロン”...

ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)による投資事業が好調なソフトバンクグループが、中東マネーに揺れている。SVFへの主要出資者であり、SVFの第2弾ファンドでもメインパトロンとなる予定だったサウジアラビアがジャーナリスト殺人事...

ボルボ、LAモーターショーで車両展示せず 自動運転やコネクテッドカーなどの最...

スウェーデンの自動車メーカー大手ボルボは2018年11月21日、米ロサンゼルスで同月26〜29日に開催される自動車展「オートモビリティLA」のブースに車を1台も展示しないことを発表した。 スウェーデン・ボルボと中国バイドゥ...

米シリコンバレーのVeniam、デンソーとコネクテッド技術でコラボレーション...

米シリコンバレーに本拠地を置くVeniamは2018年11月22日までに、日本の自動車部品世界大手デンソーとともに、コネクテッドカー(つながるクルマ)向けのソリューションの開発を行うことを発表した。 デンソー、羽田空港跡地...