トヨタ、出資先のライドシェア大手グラブの運転手に優遇策 ローンや頭金で
グラブの運転手なら特別ローンが組めます——。トヨタ自動車のフィリピン現地法人であるトヨタ・モーター・フィリピン(TMP)は2018年10月17日までに、トヨタ本体が出資した東南アジア配車大手グラブ(本社・シンガポール)の運転手に対し...
米ライドシェア大手ウーバー、IPOで時価総額13兆円との試算 自動運転領域で...
2019年にもIPO(新規株式公開)を予定している米配車・ライドシェア大手ウーバー・テクノロジーズ。同社がIPOを実施した場合、株式時価総額が1200億ドル(約13兆円)になるとの試算を米金融大手が弾き出し、話題を呼んでいる。米ウォ...
ヤマト、空の自動運転機を10年以内に実用化 米ベルヘリコプター社が開発担う
宅配最大手ヤマトホールディングス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:山内雅喜)が「空の輸送」という新領域に本格的に乗り出す。輸送には、人が乗るスペースを有さない無人の自動運転型輸送機を活用する計画とみられ、交通渋滞や人手不...
ロールス・ロイス、自動運転船をインテルとともに2025年実用化へ
英高級車メーカーのロールス・ロイスと米インテルが、自動運転船の実用化に取り組んでいる。フィンランドとノルウェーを拠点に開発チームを置き、2025年の「船出」が目標のようだ。 ロールス・ロイスが開発する自動運転船の運行プラットフ...
自動運転システムの評価機関、エヌビディアの仮想空間シミュレーターでテスト実施...
米半導体大手エヌビディアの自動運転シミュレーションプラットフォーム「NVIDIA DRIVE Constellation」が、自動運転システムの「仮想試験場」として注目を集めている。 ドイツに拠点を置く第三者認証機関「テュフズ...
ドバイ警察、AI自動運転技術で街をパトロールする「動く無人交番」をお披露目
ドバイ警察は2018年10月14日、人工知能(AI)を搭載した自動運転の「動く無人交番」を現地で開催された技術系イベント「GITEX Technology Week」でお披露目し、話題になっている。この車両は街の中を無人で巡回するこ...
中国・華為技術(ファーウェイ)、自動運転向けにクラウド事業やデータセンター
中国の通信機器・携帯電話メーカー最大手の華為技術(ファーウェイ)が、クラウド・コンピューティング事業や自動運転車向けの専用データベースセンターを設立する計画を立てていることが、2018年10月14日までに明らかになった。米ブルームバ...
エヌビディア製AIコンピュータ、ボルボの次世代自動車に搭載 自動運転開発を加...
スウェーデン自動車大手のボルボと米半導体大手のエヌビディアは2018年10月14日までに、ボルボが開発する次世代車両にエヌビディア製のAI(人工知能)自動車コンピュータ「NVIDIA DRIVE AGX Xavier」を搭載すると発...
中国・吉利と独ダイムラー、配車サービス提供へ合弁会社設立へ
中国自動車大手の浙江吉利控股集団(本社:杭州市/董事長:李書福)が、独自動車メーカー大手ダイムラーと合弁会社設立の交渉に入ったことが2018年10月12日までに明らかになった。中国での配車サービスをローンチするためとみられる。現地メ...
マイクロソフト、東南アジアのライドシェア大手グラブに出資 トヨタやソフトバン...
米マイクロソフト社は2018年10月8日、東南アジア8か国235都市で配車サービスを手がけるグラブ社(本社:シンガポール)に戦略的出資を行うと発表した。 全文を読む ビッグデータやAI(人工知能)などの領域でコラボレーシ...