国内ニュース

技術系ニュースから企業動向まで、日本国内における自動運転業界のさまざまなニュースを時系列で掲載しています。情報提供やご意見・ご感想は【問い合わせフォーム】からお寄せ下さい。

“空飛ぶクルマ”国際コンテスト、日本チーム「teTr...

米ボーイングが協賛する有人エア・モビリティ(空飛ぶクルマ)コンテスト「GoFly」で、日本の学生と社会人の有志チーム「teTra」が善戦している。 発表によれば、第3期へ進出するチームに選ばれたという。現在の残りチームは31チ...

ゴルフ場に行きたい人をAIが効率良くピックアップ!NearMeが実証実験

タクシー相乗りアプリを開発する株式会社NearMe(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:髙原幸一郎)は2019年4月1日までに、AI(人工知能)を活用した「ゴルフ場の相乗り送迎サービス」の実証実験を開始すると発表した。 AI...

消費者心理から導き出された「4つのMaaS有望市場」とは?

企業コンサルティングを手掛ける株式会社リスキーブランド(本社:東京都渋谷区/代表:田崎和照)は2019年3月31日までに、約5000人の男女を対象としたアンケート調査結果を分析した「消費者心理から分析した4つのMaaS有望市場」を発...

ラストワンマイルとヤマト運輸、向かう方向性は? 新たな物流の仕組み導入?

ラストワンマイル問題に直面する物流業界。改革待ったなしの状況下、国内宅配大手のヤマト運輸(本社:東京都中央区/社長:長尾裕)はこの問題にどのように立ち向かっているのか。 ヤマト運輸の取り組みを例に、ラストワンマイル問題の解決策...

「軽」に自動運転レベル2の波…日産と三菱、相次ぎ搭載車種を発表

運転支援をメインとする自動運転レベル2(部分運転自動化)の乗用車への技術導入が進んでいるが、軽自動車への搭載のムーブメントも起き始めている。2019年3月に日産自動車と三菱自動車がそれぞれ発表した新型軽自動車に、レベル2相当の自動運転技術が...

ラストワンマイル向けの物流・配送ロボット10選

増加し続けるインターネット通販などの取扱量が、物流業界のキャパシティを超えつつある。EC大手の米アマゾンの配達から佐川急便が撤退した記憶は未だ鮮明で、ヤマト運輸も当日配送から撤退したほか、運賃値上げ交渉を行うなど対応に苦慮している。...

熊本県議会、安倍首相宛の「ライドシェア反対意見書」を可決

「ライドシェアに反対する意見書」が熊本県議会の2月定例会で可決された。提出先は安倍晋三首相などだ。 日本ではまだ全面解禁は遠いとみられるが、一方で海外では普及しているライドシェア。今回の反対意見書の可決は日本政府の方向性に沿っ...

ジョルダン、スマホ向け「電子切符」の提供開始へ 自治体や交通事業者対象

乗換案内アプリを展開するジョルダン株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:佐藤俊和)は2019年3月29日までに、切符機能をスマートフォンで完結させる新モバイルチケットサービスの提供を、全国の自治体や観光施設、交通事業者を対象...

ANA、自動運転トーイングトラクターの走行試験をスタート 佐賀空港で

全日本空輸株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:平子裕志)=ANA=は2019年3月29日までに、九州佐賀国際空港でコンテナ輸送の自動化技術の実用化などに向けたプロジェクトを開始したと発表した。 プロジェクトは佐賀県の協...

ウーバータクシー、福島県郡山市でも提供スタート

米ライドシェア大手ウーバー・テクノロジーズの日本法人「Uber Japan」は2019年3月29日までに、タクシー配車アプリ「ウーバータクシー」の提供エリアとして福島県郡山市が新たに加わったと発表した。 ウーバータクシーアプリ...