自動運転ラボ編集部

世界で著しく膨脹・発展を続ける自動運転業界。市場を牽引する大手メーカーからIT・技術分野で革新の一翼を担うスタートアップまで、モビリティ業界の最前線を発信します。 取材依頼・情報提供:問い合わせフォーム から

孫さん、自動運転で「天国と地獄」状態

決算期を迎えた日本。ソフトバンクグループが日本企業として史上最高益をはじき出すなど、投資の好調ぶりが際立った。孫正義会長が推進するAI戦略の賜物と言える決算だ。 自動運転分野では、SVFが出資するNuroが自動運転タクシーサー...

テスラのFSDがついに中国進出へ 中国でも自動運転の覇者になるのか

テスラが、長年規制承認を待ち続けてきた中国でついに監視付きの運転支援機能FSD(Supervised)の提供を2026年5月21日に開始した。これで中国は、FSDが使える10ヵ国目の市場となった。自動運転タクシー市場で中国勢が先行す...

邪魔?消防士がロボタクシーを手動で動かす羽目に 米国の停電現場で立ち往生か

2025年12月、サンフランシスコの大規模停電で信号が一斉に消え、Alphabet(旧Google)傘下の自動運転企業Waymo(ウェイモ)の自動運転車が市内各所で次々と停止した。立ち往生した車両を動かす羽目になったのは、現場に駆け...

新卒に「破格の年収2000万」!?東京の自動運転ベンチャー

自動運転スタートアップのTuringが新卒採用に力を入れているようだ。新卒エンジニアの想定年収600万円~、プリンシパルエンジニアとなれば1,500万~2,000万円という。 さすがにいきなりプリンシパルはないだろうが、新卒で...

アマゾンのロボタクシーZooxが有料化 初乗りはいくら?

アマゾンのロボタクシーが、いよいよUber(ウーバー)アプリから呼べるようになる。Zoox(ズークス)とUberが多年の戦略提携を結び、今夏ラスベガスでUber経由の配車を始めると発表した。2027年半ばまでにロサンゼルスへ広げる計...
事故車買取のおすすめを厳選!高く売るコツと査定の流れ

事故車買取のおすすめ7社を厳選!高く売るコツと査定の流れ

事故で大きく損傷した車は、ディーラーの下取りでは値がつかないことが多い。だが事故車・廃車を専門に扱う買取業者なら、部品や素材、海外輸出の需要を理由に買い取れるケースがある。 この記事では、事故車買取のおすすめ業者7社を...

自動運転車、Uberが「トラウマの自社開発」に再挑戦?

過去に自動運転の自社開発を断念している米配車大手のUber Technologies。しかし最近、自社開発した自動運転車が公道を走行していることが明らかになった。 こう聞くと、かつて諦めた自動運転タクシー(ロボタクシー)の自社...

「3年以内に米国民の半数がロボタクシーに乗れる」モルガン・スタンレーが業界全...

3年以内に、米国人の約半数がロボタクシーに乗れるようになる。モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)が、そう予測する最新レポートを2026年5月に公表し、「買い」とも見えるシグナルを発した。年間の自動運転ライド数は202...
廃車王の口コミ・評判は悪い?騙されたの真相とトラブル注意点

廃車王の口コミ・評判は悪い?騙されたの真相とトラブル注意点

廃車王の利用を考えていると、口コミや評判が気になるものだ。中でもトラブルや騙されたという噂は不安をあおる。これを見て申し込みをためらう人は多い。 結論から言うと、廃車王は国内で唯一の経済産業大臣の認可を受けた廃車リサイ...

楽天、配送ロボで「時速8キロの法則」を導き出す

配送能力の高い自動配送ロボット実現に向けた実証が加速しているようだ。これまで時速6キロまでの低速走行が前提となっていたが、中速化に向け楽天やパナソニックらが実証を進めている。 ロボットの高速化でどのような効果が見込まれるのか。...