タクシー配車アプリの先駆けJapanTaxi、800万ダウンロード突破を発表

北海道や愛知県で「乗るたび!500円クーポン」





出典:JapanTaxi社プレスリリース

タクシー配車アプリ国内最大手のJapanTaxi株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:川鍋一朗)は2019年8月1日、同社が展開するタクシー配車アプリの累計ダウンロード数が800万ダウンロードを突破したと発表した。

JapanTaxiは全ての都道府県で利用することができ、全国のタクシー台数の約3分の1に相当する7万台のネットワークを形成している。現在はUberなど外資系企業も国内で競合サービスを提供しているが、タクシー配車アプリの先駆け的存在として大きなシェアを既に獲得している。







JapanTaxi社は同日、800万ダウンロードの突破を記念した過去最大級のエリアキャンペーンを北海道と愛知県、岐阜県、三重県の4エリアで実施することも発表した。8月1日から9月15日までの間、クーポンキャンペーンとして「タクシー乗るたび!500円クーポンキャンペーン」を実施するという。

国内では最近、クーポンを活用したシェア獲得合戦が過熱気味だ。DiDiモビリティジャパンもタクシー配車アプリ「DiDi」のサービスエリア拡大に合わせたキャンペーンに力を入れている。







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