JALとJapanTaxiが協業キャンペーン 国内線利用で1000円分のタクシークーポン

ITを活用してスムーズな移動実現





日本航空株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長:赤坂裕二)=JAL=とJapanTaxi株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:川鍋一朗)は2019年4月4日までに、ITを活用して空と地上のスムーズな移動を実現することを目指し、協業を開始すると発表した。







「ストレスフリーな移動の提供」を掲げるJALと、「移動で人を幸せに」の実現を目指すJapanTaxiが手を結び、飛行機とタクシーの連携によってスマートな移動の実現を目指す。両社は協業の第1弾として、JAL国内線を利用した乗客がJapanTaxiの配車アプリを安く利用できるキャンペーンを展開する。キャンペーンは「JapanTaxi」の配車アプリの初回ユーザー、継続ユーザーどちらも利用できる。

初回ユーザーは、まずJAL国内線の機内でWi−Fiポータルサイトにアクセスし、クーポンコードを入手。飛行機を降りた後に、タクシー配車アプリ「JapanTaxi」をダウンロードしてクーポンコードを入力すれば、1000円分のタクシークーポンとして利用できる。適用は初回の1回目のみ。

継続ユーザーはJAL羽田空港国内線ラウンジ内でWi−Fiポータルサイトにアクセスすれば、1000円分のタクシークーポンコードが獲得できる。こちらは1日1回クーポン取得が可能なため、頻繁に国内線を利用するユーザーにとっては嬉しい仕組みだ。

キャンペーン期間は2019年4月15日から6月30日まで。

【参考】関連記事としては「JapanTaxiの自動運転時代の戦い方とは 岩田CTOに聞く」も参照。







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