当初目標「13エリア」余裕で達成 タクシーアプリDiDi、新潟進出

クーポンキャンペーンも新たに実施





タクシー配車アプリを展開するDiDiモビリティジャパン株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:Stephen Zhu)は、2019年10月9日から新潟エリアでのサービス提供を開始した。新潟市や長岡市、三条市などにおける一部の地域を除くエリアで「DiDi」アプリが利用できるようになった。







今回のサービス展開に対し、同社の菅野圭吾副社長は「少子高齢化が進む新潟では、エリアによって、買い物や病院に行く際に不便な思いをする方も多くいらっしゃる現状です」と語った上で、「このような地域の住民や観光客の皆さまに、スムーズで便利な移動体験として『DiDi』を提供できれば」と報道発表で述べている。

新潟エリアでは、小千谷タクシー株式会社や三和第一交通株式会社、中越交通株式会社など7社(10月9日時点)のタクシー事業者と提携して、サービスを展開するという。

新潟へのサービス展開に伴い、「新潟開始記念キャンペーン」もスタートした。10月15日までの期間中、DiDiモビリティの公式Twitterアカウントを通じて、毎日先着100人に700円分のクーポンが当たるというものだ。

新潟エリアはDiDiモビリティジャパンにとって13エリア目のサービス展開となる。同社は2019年度内における展開エリア数目標を「13」としていたが、先日「20」に引き上げた。今回のエリア展開で当初の目標は達成できたこととなり、新たな20という目標に向けてさらに提供エリアの拡大を進めていくとみられる。







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