自動運転ラボ主宰の下山哲平が、NHKのBS番組で解説

2025年12月28日(日)放送

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出典:NHK BS

自動運転ビジネス専門家の下山哲平(自動運転ラボ主宰)が、NHK BSで放送された番組「幻解!超常ファイル・スペシャル! 最新超常映像2025」で解説を行いましたので、お知らせいたします。

番組は2025年12月28日(日)午後9時から放送され、「最新AIが浮遊霊の群れをキャッチ?」といったトピックで、中国の先進運転支援システム(ADAS)が搭載された車両が墓地のそばを通った際、車載ディスプレイ上で車両の周りに幽霊のような人影が映ったというものでした。

墓地には人影がないのにこうした現象が起きた理由について、下山は「一言で言うと、自動運転システム、AIの誤認識」と説明し、「歩道のような場所で、歩行者と背格好が似ている墓石が並んでおり、AIがこれまでの学習データから『これは人間でありそうだ』判断したということ」と解説しました。

【参考】関連記事としては「テスラのモニターに「幽霊」映る。誰もいない墓地で・・・」も参照。

■過去のメディア出演・講演・出版実績

下山哲平の過去の主なメディア出演や講演実績、著作は以下の通りです。

下山 哲平
(株式会社ストロボ代表取締役社長/自動運転ラボ発行人)

大手デジタルマーケティングエージェンシーのアイレップにて取締役CSO(Chief Solutions Officer)として、SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に従事。JV設立やM&Aによる新規事業開発をリードし、在任時、年商100億から700億規模への急拡大を果たす。2016年、大手企業におけるデジタルトランスフォーメーション支援すべく、株式会社ストロボを設立し、設立5年でグループ6社へと拡大。2018年5月、自動車産業×デジタルトランスフォーメーションの一手として、自動運転領域メディア「自動運転ラボ」を立ち上げ、業界最大級のメディアに成長させる。講演実績も多く、早くもあらゆる自動運転系の技術や企業の最新情報が最も集まる存在に。(登壇情報
【著書】
自動運転&MaaSビジネス参入ガイド
“未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方(共著)



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