日本のライドシェア求人、ほぼ「タクシー会社が掲載」の状況

求人は前月比3.3%減の119件

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日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要4転職サイトにおける2026年1月末時点の「ライドシェア」関連求人案件数を発表した。

「ライドシェア」と検索してヒットした求人は、前月比3.3%減、前年同月比77.6%増の119件となった。

転職サイト別では、dodaが前月比4.3%減の111件、マイナビ転職とランスタッドは前月と変わらずそれぞれ2件、エン転職は同33.3%増の4件だった。

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■タクシー会社が求人掲載

日本版ライドシェアを巡っては、主にタクシー会社が主体となって運営できる制度設計となっていることから、大手および中堅のタクシー事業者による求人掲載が引き続き中心となっている。アメリカでは「ライドシェアといえばUber」だが、日本では事情が異なる。

一方、地方や過疎地では移動手段の確保という観点から公共ライドシェアの導入・展開が進みつつある。こうした動きを背景に、今後も関連求人件数は堅調に推移していく見通しだ。

【参考】関連記事としては「ライドシェア人材需要に広がり!求人は前月比7.0%増の123件」も参照。

■モビリティ業界の求人動向を分析

自動運転ラボでは、モビリティ業界の最新ニュースを発信するとともに、「ライドシェア」「自動運転」「MaaS」に関する求人調査を毎月実施している。また、空飛ぶクルマのほか、タクシー配車アプリやカーリース・サブスク、自動車保険、中古車買取などの市場分析も行っている。

【自動運転・MaaS業界特化型転職支援サービス】 自動運転ラボでは、独自に「自動運転・MaaS業界特化型転職支援サービス」を提供している。ご登録を希望の方は「登録フォーム」から必要事項を記入の上、申し込みを完了願います。

自動運転バスの実用化状況・車種は?【導入コストのデータ付】
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自動運転タクシーとは?アメリカ・日本・中国の開発状況は?
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◉ライドシェアとは?定義や意味は?課題や免許についても解説
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記事監修:下山 哲平
(株式会社ストロボ代表取締役社長/自動運転ラボ発行人)

大手デジタルマーケティングエージェンシーのアイレップにて取締役CSO(Chief Solutions Officer)として、SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に従事。JV設立やM&Aによる新規事業開発をリードし、在任時、年商100億から700億規模への急拡大を果たす。2016年、大手企業におけるデジタルトランスフォーメーション支援すべく、株式会社ストロボを設立し、設立5年でグループ6社へと拡大。2018年5月、自動車産業×デジタルトランスフォーメーションの一手として、自動運転領域メディア「自動運転ラボ」を立ち上げ、業界最大級のメディアに成長させる。講演実績も多く、早くもあらゆる自動運転系の技術や企業の最新情報が最も集まる存在に。(登壇情報
【著書】
自動運転&MaaSビジネス参入ガイド
“未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方(共著)



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