
自動車保険には「代理店型」と「ダイレクト型」の2つのタイプがあるが、安さを重視するならダイレクト型がおすすめだ。この記事では、おすすめのダイレクト型自動車保険を紹介する。
なお、保険料やサービスを比較する際は「一括見積もりサービス」が便利だ。複数の保険会社の見積もりをまとめて入手し、比較することができる。以下のリンクから見積もりをするとお得なキャンペーンに参加できるチャンスが広がるので、記事を読む前にまずクリックしてほしい。
保険スクエアbang!
インズウェブ
記事の目次
■ダイレクト型とは?
ダイレクト型自動車保険とは、インターネットや電話などを通して契約する保険のことをいう。代理店を介さずに契約者と保険会社が直接契約するため、中間コストがかからない。そのため代理店型と比較して保険料が安いのが大きなメリットの1つだ。「通販型」と呼ぶこともある。保険料の安さを重視するならダイレクト型がおすすめだ。
代理店型自動車保険は、損害保険代理店を通して加入する自動車保険のことだ。手続きの際は、代理店の担当者が契約者と対面でやり取りする。保険料に代理店手数料も含まれているため、ダイレクト型よりも保険料が高い場合が多い。きめ細やかなサービスを望む人に向いているだろう。
| おすすめ自動車保険一括見積もりサービス<PR> | |
| 保険スクエアbang! 自動車保険 すでに500万人以上の利用実績! | ![]() |
| SBI運営 インズウェブ 最短3分で簡単見積もり依頼 | ![]() |
| 保険スクエアbang!自動車保険(法人) 最大7社に一括見積もり依頼可能 | ![]() |
| おすすめ一括見積もりサービス<PR> | |
| 保険スクエアbang! 自動車保険 | ![]() |
| すでに500万人以上の利用実績! | |
| SBI運営 インズウェブ | ![]() |
| 最短3分で簡単見積もり依頼 | |
| 保険スクエアbang!自動車保険(法人) | ![]() |
| 最大7社に一括見積もり依頼可能 | |
■楽天損保の特徴

楽天ユーザーにおすすめなのが、楽天損害保険(楽天損保)だ。保険料はインターネット割引で25%オフになり、新規契約時に楽天会員ランクがダイヤモンドの場合はインターネット割引が30%オフになる。また無事故割引として、前契約が無事故の場合は5%オフが適用される。
さらに保険料は「走った分だけ」に加え、ゴールド免許割引で最大約45%オフとなる。楽天カードでの支払いなら楽天ポイントが3倍貯まり、貯まったポイントで保険料を支払うこともできる。

■SBI損保の特徴

SBI損害保険(SBI損保)は、カカクコムが発表した「価格.com 自動車保険 満足度ランキング2025」の保険料満足度において第1位となっている。新規契約では、インターネット割引&証券不発行割引で14,500円の割引となる。
また車の利用の仕方に合わせて「走行距離に応じた合理的な保険料」を設定しており、年間走行距離が短いほど保険料は安くなる仕組みとなっている。他社からの乗り換えで、平均して23,449円節約できたというデータが出ており、96.7%のユーザーがSBI損保の保険料に納得しているようだ。

■ソニー損保の特徴

ソニーグループで金融事業を担うソニーフィナンシャルグループの一員であるソニー損害保険(ソニー損保)。同社の自動車保険は、ダイレクト自動車保険部門で22年連続売上ナンバーワンを達成している。新規申込時のインターネット割引12,000円のほか無事故割引2,500円、証券ペーパーレス割引500円により合計15,000円割引になる。予想年間走行距離に応じて保険料を算出しており、走る距離が短いと保険料が安くなるシステムだ。
「安全運転でキャッシュバックプラン」というサービスもあり、特約保険料(約10%)を追加して契約することで、保険料の最大30%がキャッシュバックされる。実際に93.3%の契約者が20%以上のキャッシュバックを受けているというデータが出ている。

■おとなの自動車保険の特徴

おとなの自動車保険を提供しているのは、SOMPOダイレクト損害保険(旧セゾン自動車火災保険)だ。インターネットでの新規契約で最大20,000円割引、継続でも最大10,000円割引となる。早期契約割引で600円割引のほか、自動ブレーキ(ASV)割引で保険料の9%割引、2台目割引で600円割引、ゴールド免許割引といった豊富な割引プランもある。
過去1年間の走行距離に応じた走行距離区分で、1人ひとりに合った保険料を算出している。走った分の年間走行距離が保険料に反映されるため、走行距離が短い人は保険料が安くなる。大手損害保険会社(4社)からの変更で、保険料は平均25,679円節約できたというデータも出ている。

■東京海上ダイレクトの特徴

東京海上グループならではの全国各地を網羅したネットワークと、100年を超える経験と実績を持つ東京海上ダイレクト損害保険。2025年10月にイーデザイン損保から社名を変更したばかりだ。東京海上ダイレクトではインターネットでの新規申し込みで最大1万2,000円割引となる。
そのほか新車割引やASV(自動ブレーキ)割引、セカンドカー割引などもあり、よりお得に契約できる。代理店型自動車保険からの乗り換えで、年間の保険料が平均33,834円節約できたというデータも出ている。新規の人でプラン選びが不安な場合は、電話で相談したり、気になるところをウェブでチェックしたりできるサービス「見積もりドクター」が利用できる。

■三井ダイレクトの特徴

「サポートも安さも譲れないあなたに。」がキャッチコピーの三井ダイレクト損害保険(三井ダイレクト)の自動車保険は、日本国内での損害保険事業における保険料シェアナンバーワンのMS&ADインシュアランス グループの一員だ。インターネット新規申し込みで最大10,500円割引になる。
「長期無事故割引」「新車割引」「複数台割引」いった割引プランも用意されている。同社の調査によると、他社と比較して年間の自動車保険料が平均22,659円節約になったというデータが出ており、大手損保から切り替えた人の保険料満足度は96.3%となっているようだ。

■自動車保険は一括見積もりで
自動車保険は毎年見直すことをおすすめする。更新よりも新規契約の方がお得な保険料になっていることがほとんどであるためだ。しかし各社の見積もりを取って比較するのは手間がかかる。そんな時は一括見積もりサービスを利用したい。一度の入力で複数社の見積もりを入手し、比較・検討することができる。サイトからの契約でプレゼントがもらえる場合も多い。
インズウェブ

インズウェブはSBIホールディングスのインズウェブ事業部が運営している。インターネットで所要時間最大3分の情報入力のみで、複数社へ自動車保険見積もりを一括請求できるサービスとなっている。年間の保険料が安くなった平均額は37,154円で、中には5万円以上安くなった人もいるという。
インズウェブ
サービス利用後、一部の保険会社ではその場で保険料試算結果一覧(リアルタイム試算結果)が参照できる。また自動車保険の見積もり内容や事故サービス対応などをサイト上で簡単に比較検討可能になっている。サービスの利用でハーゲンダッツまたはミスタードーナツギフトチケットをプレゼントしている。
▼インズウェブの評判・口コミは?
https://jidounten-lab.com/u_50923
▼インズウェブはあやしい?しつこい?
https://jidounten-lab.com/u_50946
▼インズウェブの「キャンペーン・プレゼント情報」まとめ
https://jidounten-lab.com/u_50964

保険スクエアbang!

保険スクエアbang!は、比較サービスを運営するウェブクルーが日本で最初の自動車保険比較サイトとして1998年からサービスを提供している。これまでに500万人以上の利用実績がある安心のサイトだ。
保険スクエアbang!
約3分の入力で複数の保険会社に見積もり依頼可能で、その結果を比較し、一番安く自分に合ったサービスの保険を見つけることができる。過去の調査では、保険スクエアbang! 自動車保険を利用して安くなった金額は平均して3万5,000円で、5万円以上節約できた人もいるようだ。サービスの利用でモスバーガーまたはケンタッキーフライドチキンのオリジナルチキンをプレゼントしている。
▼保険スクエアbang!の評判・口コミは?
https://jidounten-lab.com/u_50984
▼保険スクエアbang!は怪しい?しつこい?
https://jidounten-lab.com/u_51006
▼保険スクエアbang!の「キャンペーン・プレゼント」情報まとめ
https://jidounten-lab.com/u_51056

■【まとめ】自動車保険は毎年見直そう
自動車保険は毎年の見直しでお得になる。そのため事務的に更新せず、毎年見積もりを比較してみることが大切だ。ここで紹介したダイレクト型自動車保険を候補にして、一括見積もりサービスでぜひ保険料やサービスを比べてみてほしい。
【参考】関連記事としては「自動車保険の一括見積もり、おすすめ3社を比較!メリット・デメリット・注意点は?」も参照。










