自動運転ラボ主宰の下山哲平が、サンテレビでニュース解説

報道・情報番組「キャッチ+」

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出典:サンテレビ

自動運転ビジネス専門家の下山哲平(自動運転ラボ主宰)が、兵庫県の県域テレビ局「サンテレビ」で自動運転の実証実験に関するニュースのインタビュー解説を行いましたので、お知らせいたします。

■自動運転の日本と世界の現状を説明

下山は12月15日放送のサンテレビの夕方の報道・情報番組「キャッチ+」にリモート出演しました。この日の放送では、神戸の観光地で実施される自動運転の実証実験について取り上げられました。

下山は日本と世界における自動運転の実用化の現状について「アメリカ中国が一番進んでおり、すでに一部エリアではタクシーを呼ぶと無人で配車が行われます」としつつ、「一方で日本は世界で見ても自動運転バスの取り組みがかなり積極的に行われています」と説明しました。

その上で、観光地における自動運転バスの可能性について、「(手動運転のバスの場合は)観光目的でのバス会社による新路線の追加やドライバーの雇用は経済的観点で見るとなかなか成立しにくいが、自動運転なら無人で必要な本数だけ走らせることができる」と解説しました。

■過去のメディア出演・講演・出版実績

下山哲平の過去の主なメディア出演や講演実績、著作は以下の通りです。

下山 哲平
(株式会社ストロボ代表取締役社長/自動運転ラボ発行人)

大手デジタルマーケティングエージェンシーのアイレップにて取締役CSO(Chief Solutions Officer)として、SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に従事。JV設立やM&Aによる新規事業開発をリードし、在任時、年商100億から700億規模への急拡大を果たす。2016年、大手企業におけるデジタルトランスフォーメーション支援すべく、株式会社ストロボを設立し、設立5年でグループ6社へと拡大。2018年5月、自動車産業×デジタルトランスフォーメーションの一手として、自動運転領域メディア「自動運転ラボ」を立ち上げ、業界最大級のメディアに成長させる。講演実績も多く、早くもあらゆる自動運転系の技術や企業の最新情報が最も集まる存在に。(登壇情報
【著書】
自動運転&MaaSビジネス参入ガイド
“未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方(共著)



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