【2024/7最新】Uber Eats の配達のやり方・方法は?アプリの使い方も解説

配達バッグや報酬支払いなども解説



※ページ内の広告リンクをクリックした場合、弊サイトに報酬が支払われることがあります。
出典:Uber Eats

「ギグワーカー」として、フードデリバリーサービスの配達を仕事にしている人が急増中だ。業界大手のUber Eats(ウーバーイーツ)でも配達パートナーを募集している。

Uber Eats の配達をする場合、どのように稼働をスタートすればいいのか、順を追って詳しく説明する。

\ここから無料登録 (PR)/
Uber Eats 配達パートナー

■Uber Eats の「配達パートナー」になる方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、配達を担う人材を「配達パートナー」と呼んでいる。

配達パートナーとして登録する場合は、まずは公式サイトの「Uber Eats 配達パートナー」から「今すぐ登録する」または、すでにアカウントがある場合はサインインをする。次に、どこで稼働するかと紹介コード(任意)を入力する。紹介コードは、友達に専用のコードをシェアし、紹介を受けた人が所定回数の配達を完了して必要な条件を満たした場合、紹介者に報奨が支払われるという仕組みになっている。

\ここから無料登録 (PR)/【a】Uber Eats 配達パートナー募集

その後、「Uberで収入を得る方法を選択する」と出てくるので、自分が何を使って配達するかを選ぶ。選択肢は下記3つだ。

  • 自転車で配達:18歳以上で自転車をお持ちの方、または18歳以上で徒歩での配達をご希望の方。
  • 原付バイク(125cc以下)での配達:18歳以上で免許証をお持ちの方。原付は125cc以下のもの。
  • 軽自動車での配達:18歳以上で適切な運転免許証をお持ちの方。黒ナンバーの軽自動車が必要です。

配達方法を選択後は、身分証明書とプロフィール、配送料の受け取りに使用する自分名義の銀行口座のキャッシュカードをアップロードする。

日本国籍の場合、身分証として提出できる書類は、バスポート・運転免許証・マイナンバーカード・運転経歴証明書に限定されている。日本国内で発行されたものであり、正面脱帽の顔写真が写っていることが条件だ。

外国籍の場合は、「家族滞在」「特定活動(ワーキングホリデー)」の在留資格を持つ人は、在留カード(表面)とパスポート(顔写真ページ)が必要になる。外国籍で就労制限が無い場合は、在留カードとパスポート、運転免許証、マイナンバーカードのいずれかのアップロードが必要だ。

全ての書類において、画像がブレないように反射光や影が映り込まないようにし、四隅が写るように平らな面に置いて撮影しよう。

出典:Uber Eats 公式サイト

また登録用書類として、使用するモビリティよって提出するものが異なる。自転車の場合は身分証明書、原付バイクの場合は運転免許証とナンバープレートの写真、事業用の軽自動車またはバイク(125cc超)の場合は運転免許証と自動車検査証(車検証)または軽自動車届出済証、自賠責保険の証明書、任意保険または共済保険の証明書、ナンバープレートの写真が必要だ。

■顔写真とキャッシュカードの登録が必要

書類のアップロードと同時にプロフィール写真の登録も行う。顔写真は一度登録すると変更ができないため注意が必要だ。

「写真を撮る」でカメラを起動させ、そのまま自撮りする。目と口がはっきりと見えるようにして、カメラに真っ直ぐ向く。写真の明るさが十分にあり反射光が映り込まず、ピントが合っていることを確認する。なお他の写真を撮影したものやフィルターをかけたり修正したりした写真は使用不可となっている。

出典:Uber Eats 公式サイト

その後、銀行口座情報の登録を行う。報酬を受け取る銀行口座のキャッシュカード(ATMカード)をアップロードしよう。キャッシュカードもプロフィール写真と同様、「写真を撮る」でそのまま登録できる。

なおキャッシュカードに記載の口座名義は、Uberアカウントと一致している必要がある。そのため家族などの名義の口座への送金は不可となる。キャッシュカードに口座名義が記載されていない場合は、口座番号と名義が印刷されている通帳とキャッシュカードを1枚の写真に収めて提出する。

通帳を持っていない場合は、口座番号と名義が確認可能なウェブ口座情報のスクリーンショットとキャッシュカード、または預金口座番号確認書とキャッシュカードのいずれかの組み合わせを提出する。

アップロードした書類が全て承認され、交通安全クイズに回答すると最大72時間後にアカウントが有効化され、配達可能な状態になる。その後に配達バッグを購入、稼働開始するといった流れだ。

\ここから無料登録 (PR)/
Uber Eats 配達パートナー

■交通安全クイズとは?

気になる交通安全クイズだが、メールでリンクが送られてくる。自転車やバイクなどに関する基本的なルールについての問題が出されており、「はい」または「いいえ」で解答する形式になる。クイズの結果は、回答後すぐに分かる。

■配達バッグの入手方法は?

出典:Uber Eats 公式サイト

配達バッグは、食事の配達に適した断熱バッグを最初に購入する必要がある。書類の承認中に送られてくるメール内に購入先のリンクがある。Uber Eats(ウーバーイーツ)のサイトの「バッグ」からも見ることができる。

ロゴ入り配達バッグはブラックとグリーンの2種類があり、価格は4,000円。2-WAYコンパクト配達バッグは3,300円、ウェストバッグは1,870円だ。

また、ウェアも販売している。フリースパーカー3,990円、撥水ジャケット4,000円、ドライアスレチックTシャツ2,000円、ショートスリーブTシャツ1,500円といったラインアップになる。いずれも税込み価格で、別途配送料が計算される。

服装については必ず専用ウェアを着用する必要があるわけではないようだ。しかし、綺麗で清潔な服装を心がけることが必要とされている。配達用バッグや車両についても、こまめに掃除・消毒し、清潔に保つ必要がある。

■配達パートナー専用アプリを使用

出典:App Store

配達パートナーは、専用の「Uber Driverアプリ」を使用する。最初の登録の過程で、アプリをダウンロードする。全てのやりとりをこのアプリ上で行うため、稼働時にはアプリがインストールされたスマートフォンを持ち歩く必要がある。

全ての準備が整い、いつでも配達OKという状態になったならば、Uber Driverアプリを「オンライン」の状態にする。そうすると、配達リクエストが来る。配達リクエストの際に提供される情報は下記4つとなる。

  • 配達を完了すると確実に受け取ることができる最低獲得金額(予定配送料)
  • レストランの場所と名前
  • 配達リクエストを受けた場所から商品を届けるまでの推定時間
  • 商品の受け取り場所と引き渡し場所

好きな場所で好きな時間に稼働できるというのが配達パートナーの大きなメリットのため、
内容を確認し、納得の上でリクエスト受けるかどうかについて決めることができる。

配達を完了すると、配達の詳細画面から明細を確認できる。配達リクエスト画面に表示された予定配送料の金額と、明細に記載の金額を比較して確認可能になっている。チップを受け取った場合は予定配送料より金額が多くなっていることになる。

なお配達リクエストは断ることができる。その際のペナルティーなどはなく、その後も通常通り他の配達リクエストを受け取ることができるという。

\ここから無料登録 (PR)/【a】Uber Eats 配達パートナー募集

■報酬の支払いについて

報酬は週払い制となっている。毎週月曜日の午前4時が締め日となり、火曜日以降に明細が確認できる。送金処理は明細が発行された翌週の火曜日までに行われる。金融機関によっては、着金までに数日程度要する場合がある。

他社では報酬の支払いは月2回というところが多く、Uber Eats(ウーバーイーツ)の週1回の支払いは配達パートナーにとってメリットの1つと言える。

■配達パートナーの働き方は自分次第

Uber Eats で配達パートナーとして報酬を増やすには、需要の多い時間帯やエリアで稼働することがポイントになる。また、天候の悪い日にはデリバリー需要が急増する反面、自転車を利用する配達パートナーの数は減るため狙い目だ。

時給制ではないため、件数をこなすことが高収入につながる。そのため自転車よりも軽自動車などを使う人も増えている。ただし学生のアルバイトや、副業として運動を兼ねてという社会人などは、自転車を使う人が多い傾向にあるようだ。

一度登録しておき、時間が空いた時にアプリをオンラインにすればすぐに稼働できる。まずは登録作業を終わらせておくことをおすすめする。

\ここから無料登録 (PR)/
Uber Eats 配達パートナー

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー、始め方・登録方法や報酬は?徹底解説

関連記事