ZMP

自動運転タクシーとは?開発競争が激化、既に商用サービスも

米Waymo(ウェイモ)の商用サービス実施を皮切りに、現実味を帯びてきた自動運転タクシー(ロボットタクシー)。ドライバー不在の自動運転タクシーが当たり前のように客を乗せて市街地を走行する光景も、近い将来、当たり前のものとなっていくは...

自動運転タクシー、日本一番乗りはホンダ濃厚か 日産やティアフォーの動向は?

ホンダが米自動車メーカーのGM勢とともに、日本国内で自動運転モビリティサービスの実現に向けた技術実証に着手する。GM傘下のCruise(クルーズ)と3社で共同開発した自動運転技術の実用化を本格化させる構えだ。 国内では、定路線...

新規参入相次ぐ!自動配送ロボット、国内プレーヤーの最新動向まとめ

自動運転可能な宅配ロボットの早期実用化に向け公道実証環境が2020年に整い、開発や実証に向けた取り組みが大きく加速している。これまで一部企業にとどまっていた取り組みは裾野を広げ、大手電機メーカーや自動車メーカーらも本格参入に向けた動...

自動配送ロボット(宅配ロボット)最新まとめ!国内外で開発加速

新型コロナウイルスの流行により非接触が奨励され、自動運転技術を活用したコンタクトレス配送への注目が依然高まっている。米国を中心に実用化が広がるほか、日本でも公道実証に向けた動きが加速するなど世界各国で宅配ロボットの社会実装への期待が...

AGV(無人搬送車)開発、国内市場を制する企業は!?有望8社を紹介

工場や倉庫での作業の省人・無人化に向け、「AGV」(無人搬送車)の導入が近年加速しており、日本国内でもAGVの開発に注力している企業は少なくない。今後の市場拡大が見込まれるこの分野で、どの企業が業界をリードしていくのか注目が集まる。 ...

自動運転ベンチャー、日本でのSPAC解禁で「上場ラッシュ」も

日本国内でもSPAC(特別買収目的会社)上場解禁に向けた検討が始まったようだ。菅政権は2021年6月の成長戦略会議で新たな成長戦略実行計画案を示し、この中でSPAC制度導入に向け検討を進めていく方針を打ち出した。 SPAC解禁...

フォークリフト、自動運転技術で進化!無人搬送車(AGV)が現場を変革

物流現場で欠かせないフォークリフトに自動運転技術を取り入れる流れが、ここ数年顕著になってきた。大手企業から新進のベンチャーまで幅広い企業が参入し、無人化によるリスク軽減や労働力不足の課題解決を図ろうと、各社でプロジェクトが進行中だ。 ...

「自動運転シティ!」と叫びたくなる愛知スーパーシティ構想とは

愛知県と同県常滑市が、国のスーパーシティ構想に関わる公募に応募した。自動運転実証が盛んな愛知県らしい提案で、モビリティ分野における取り組みが盛りだくさんの内容となっている。 応募は2021年4月16日付。各自治体からの提案の検...

自動運転ベンチャーZMP、第20期決算を発表 2020年1〜12月決算

自動運転ベンチャーの株式会社ZMP(本社:東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)の第20期(2020年1〜12月)の決算公告が2021年4月20日付の官報に掲載された。当期純損失は12億2,190万円。第19期は1億8,375万円だ...

自動配送ロボが公道使い料理配達!スウェーデンでYapeが活躍中

英ハイテク企業e-Noviaの子会社Yapeが開発した二輪型自律配送ロボット「Yape」が、スウェーデンの首都ストックホルムの公道で実験的に活躍中だ。オンラインフード注文配達事業者「Foodora」と連携し、さまざまな食品や料理を注...