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FMSの高度化がカギに?日本郵便、複数台の自律配送ロボット実証に着手!

日本郵便が2021年2月から3月にかけ、複数台の配送ロボットを活用した屋内ラストワンマイルに関する実証を行った。自動運転技術の導入による物流革命に本腰を入れているようだ。 こうした取り組みは各所で加速しており、その実証内容も徐...

香港からの「黒船」、自律走行ロボ「RICE」が国内上陸!どんなロボット?

実用化を見据えた取り組みが大きく進展し始めた自動走行ロボット。特に屋外を走行する宅配ロボットの注目度は高く、国内でも一足早く開発に着手していたZMPをはじめ、パナソニックやティアフォーといった有力企業も参戦し、開発に力を入れている。...

普及間近!?「自動運転×宅配」、最近の潮流を考察

EC大手の楽天と西友、神奈川県横須賀市は、2021年3月から4月にかけて公道を走行する自動配送ロボットによる商品配送サービスを実施する。宅配ロボットが公道を走行し、不特定多数の住民に対しサービスを提供するのは国内初となる。 宅...

物流ロボット市場、2026年には230億ドル規模 CAGRは28%超に上方修...

調査レポートの販売事業を手掛けるReport Oceanは2021年3月2日までに、「グローバルロジスティクスロボット市場2020-2026」の内容として、世界の物流ロボット市場が2026年までに238億ドル(約2兆5,000億円)...

【2021年2月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

2021年2月は、今年1年の自動運転業界の動向を見通すようなニュースが目白押しだ。 国内では、自動走行ロボットの公道走行解禁に向けた法整備面の動きが報じられ、実証も活発化し始めている。ホンダ・GM勢の国内実証やトヨタ勢とAur...

自動運転宅配ロボ、公道走行を2021年度中に解禁か

自動運転技術によって無人走行が可能なロボットの社会実装が2021年度中に始まるかもしれない。読売新聞によると、政府は自動走行ロボットによる無人配送を2021年度中にも解禁する方針を固め、早ければ今国会にも関連法の改正案を提出するよう...

自動運転導入は大学キャンパスから!?米で100大学導入計画

すでにアメリカや中国で自動運転タクシーの商用サービスが始まっている。しかし、商用サービス開始までの道のりは決して平坦ではない。国や自治体との折衝、地域住民への周知、法規制の遵守…。超えるべきハードルはたくさんある。 しかし、こ...

ガソリンスタンドが自動運転宅配ロボの拠点!複数店舗の商品配達で実証実験

松屋やローソンなどの商品を自動運転宅配ロボットで配達する実証実験が、2021年2月8~26日にかけて実施される。ENEOSのほか、ENEOSのサービスステーションを運営する東新エナジー、ロボットベンチャーのZMP、宅配サービスのエニ...

営業利益が3年で10倍!自律移動型ロボメーカーの中国Quicktron、新た...

自律移動型ロボット(AMR)メーカーの中国Quicktron Intelligent Technolgyは2021年2月3日までに、新たな資金調達ラウンドを完了したことを発表した。 今回の資金調達ラウンドを無事終えた背景には、...

「自動運転×宅配」の国内最新動向まとめ!2021年はどうなる?

人の移動を担う自動運転車に負けじと、モノの移動を担う配送・宅配ロボットの取り組みも熱を帯び始めたようだ。 この1年の取り組みを中心にピックアップし、開発企業の動向とともに2021年の展望に触れていこう。 ■ZMP:国...