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必要領域だけ高画質!NEC、AIで送信データ量削減 自動運転実現に寄与

日本電気株式会社(本社:東京都港区/代表取締役執行役員社長:新野隆)=NEC=は2021年1月20日までに、「学習型メディア送信制御技術」を開発したことを発表した。車載カメラの映像において注目領域だけの画質を高くすることで、送信デー...

海外でも大規模計画が続々【最前線「自動運転×スマートシティ」 第4回】

国内でスマートシティ化に向けた取り組みが加速しているが、欧州を筆頭に先行する海外でも大小さまざまなプロジェクトが進行している。 この記事では、自動運転技術の導入を視野に入れた海外スマートシティプロジェクトをピックアップし、紹介...

2022年にレベル4社会実装へ、前橋で自動運転バスの実証実験 5G技術を活用...

群馬県前橋市は持続的な公共交通インフラの供給に向けて、2022年に自動運転バスを社会実装するための取り組みを推進している。そんな前橋市で、次世代通信規格「5G」の技術を活用した自動運転バスの公道実証が、2021年2月15〜28日の日...

スマートシティのマーケ担当も!自動運転&MaaS、気になる求人4選【2020...

本格的な自動運転時代やMaaS時代の到来を前に、求人市場においてはエンジニア職以外にも今後の事業展開拡大を見据えた職種が多くなってきている。マーケティング担当職やビジネス企画職などだ。 この記事では、自動運転ラボ恒例の「気にな...

自動運転領域で「自前の実証施設」ブーム到来!NECも新検証センター

自動運転領域の上流で事業を展開する企業と絡むためには、競争力の高い技術力を自社で有していることなどが求められる。その技術の革新のためには、トヨタ自動車のWoven Cityとまではいかなくても、自前で検証施設を有するのもありだろう。...

シンガポール発SWAT Mobilityが日本上陸!MaaS&オンデマンド相...

シンガポールを拠点に世界各地でオンデマンド相乗りサービスを展開するSWAT Mobilityが日本法人を立ち上げ、ジュピターテレコム(J:COM)のMaaS実証へのアプリケーション提供で国内事業に本格参入した。 SWATのサー...

コロナ禍でも積極採用!自動運転、気になる求人10選【2020年6月】

新型コロナウイルスの影響により「ニューノーマル」に対する関心が高まっている。そしてこうした社会の変化は、自動運転に対する注目度をますます高めている。さまざまなことを「無人化」できるからだ。 そんな中、自動運転技術を開発する企業...

2020年の自動運転実証、コロナ患者減で実施続々と 首相は「配送実証」へ号令...

新型コロナウイルスの影響により、緊急事態宣言期間を中心に多くの分野で経済活動がストップした。自動運転業界も例外ではなく、実証実験などを見合わせる動きも少なからずあったようだ。 しかし、新型コロナウイルスの患者減を受け、活動再開...

自動運転関連、国の公募案件と受託企業まとめ

自動運転技術の社会実装に向け、着々と研究開発や実証実験が各地で行われている。国も戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)を中心に研究開発計画を策定し、技術の高度化や環境整備に努めている。 SIP第2期の自動運転(システムと...

「未来の乗り物」結局いつ乗れる?自動運転車と空飛ぶクルマ

空飛ぶクルマ、完全自動運転車…フィクションの世界でだけと言われていた「未来の乗り物」が、すでに夢物語ではなくなろうとしている。 世界中の多くの企業が技術力を競いあい、実証実験を盛んに実施していることを考えると、遠くない未来、私...