ICT に関する記事

MaaS推進に積極的な自治体まとめ ソフトバンク最強説

研究開発や実証実験が加速するMaaS(Mobility as a Service/移動のサービス化)。民間では新規参入も相次ぎ、市場規模が急拡大の様相を呈している。 しかし、MaaSに力を入れるのは民間だけではない。公共交通に...

ソフトバンク、大津市とMaaSやスマートシティ推進 連携協定を締結

ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区/CEO:宮内謙)は2019年4月15日、次世代モビリティサービスに向けた「MaaS」やスマートシティの推進に関し、滋賀県の大津市と連携・協力する協定を締結した。 協定の締結は、地域社会の...

ラストワンマイルとヤマト運輸、向かう方向性は? 新たな物流の仕組み導入?

ラストワンマイル問題に直面する物流業界。改革待ったなしの状況下、国内宅配大手のヤマト運輸(本社:東京都中央区/社長:長尾裕)はこの問題にどのように立ち向かっているのか。 ヤマト運輸の取り組みを例に、ラストワンマイル問題の解決策...

ソフトバンク、鎌倉市とMaaS推進やスマートシティ実現で協定

ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長執行役員兼CEO:宮内謙)と神奈川県鎌倉市(市長:松尾崇)は2019年3月4日、次世代モビリティサービスに向けた「MaaS」の推進やスマートシティの実現に向けた検討などにおいて、...

ソフトバンク、神奈川県とMaaS事業推進などで協定締結

神奈川県(知事:黒岩祐治)とソフトバンク株式会社(本社:東京都港区/CEO:宮内謙)は2019年2月10日までに、「Society5.0」事業の実現に向け提携したと発表した。この中で「MaaS」(Mobility as a Serv...

クボタが農機で展開する自動運転戦略まとめ 技術やラインナップは?

技術の進展とともに拡大を続ける自動運転分野。その波は農機具メーカーにも及んでおり、スマート化を進める農業分野において非常に重要な役割を担っている。 大手農業機械メーカーの株式会社クボタ(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:木股...

井関農機、自動運転のロボットトラクタ「TJV655R」を販売

農業機械メーカーの井関農機株式会社(本社:東京都荒川区/代表取締役社長:木下榮一郎)は2018年12月16日までに、無人運転ロボットトラクタ「TJV655R」のモニター販売を始めると発表した。 このトラクタは井関農機が進める農...

CAVとは? 何の略? 意味は「コネクテッド自動運転車」 AVは?CVは?

最近英語圏で飛び交っている自動運転用語の一つに「CAV」というものがある。聞き慣れない言葉かもしれないが、近い将来当たり前に飛び交う言葉になる。今回はこの「CAV」とは何なのかを明らかにしよう。 自動運転車とは? 定義や仕...

ICTベンチャー農業情報設計社、総額2億円を資金調達 農機の自動運転・操舵機...

北海道帯広市に本社を置く株式会社農業情報設計社は2018年11月18日までに、農機の運行支援アプリや自動運転(自動操舵)機器などの提供に向け、総額2億円の資金調達を行った。報道発表を行い明らかにした。 【各社戦略まとめ】自...

小松製作所の不整地運搬車「クローラダンプCF-1」が自動運転化 ZMPが技術...

自動運転ベンチャーの株式会社ZMP(本社:東京都文京区/代表取締役社長:谷口恒)は2018年10月16日、株式会社小松製作所(本社:東京都港区/代表取締役社長:大橋徹二)との共同開発により、不整地運搬車「クローラダンプCF-1」の無...