韓国

韓国で5G自動運転の実証実験成功 LGユープラスと漢陽大、混雑区間も問題なく...

韓国の携帯電話事業者であるLGユープラスと私立・漢陽大学は2019年3月11日までに、次世代通信規格「5G」を使った自動運転車の実証実験をソウルの公道で成功させたと発表した。 現地メディアの報道などによれば、ソウル市内の混雑が...

韓国ITカカオ、ライドシェアアプリの提供延期 タクシー運転手焼身自殺で

メッセンジャーアプリ「カカオトーク」を提供している韓国IT大手カカオの子会社は2018年12月18日までに、個人が所有している車両を使ったライドシェアアプリのサービス提供時期を延期すると発表した。12月中旬にもローンチ予定だったが、...

韓国ペンタセキュリティ社、自動運転車両用の認証書ソリューションを披露

韓国ITセキュリティ企業のペンタセキュリティシステムズの日本法人は2018年12月12日までに、自動運転車両専用の認証書ソリューション「AutoCrypt PKI」を米テキサス州で開催された通信系イベント「OmniAir Plugf...

韓国に自動運転テスト向けの「K-City」登場 総工費12億円

韓国の国土交通部(日本の国土交通省に相当)は2018年12月12日までに、5G(第5世代移動通信システム)を活用して走行する自動運転車両の試験のためにつくられた疑似都市「K-City」が完成したことを発表した。総工費は125億ウォン(約12...

JapanTaxi、タクシー配車アプリで韓国の国民的モビリティアプリ「カカオ...

タクシー配車アプリ「JapanTaxi」を展開するJapanTaxi株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:川鍋一朗)は2018年12月3日、韓国最大級のモビリティプラットフォーム「カカオT」との連携について報道発表を行った...

韓国カカオにタクシー業界が憤慨 配車サービスに続くライドシェア事業参入で

韓国のインターネットサービス大手のカカオは2018年11月5日までに、自家用車ライドシェアサービスの「カカオプールサービス」を開始すると発表し、ドライバーを募集していることが明らかになった。この発表を受け、韓国のタクシー業界からカカ...

自動運転の準備度、日本は総合11位 KPMG調査、法整備遅れ響く 首位オラン...

日本の自動運転車の普及準備度は世界で11位——。国際会計事務所KPMG(本部:オランダ)が自動運転車の普及に向けた法整備や技術開発、インフラ整備、社会受容度の状況を世界20カ国で比べた調査で、日本は韓国に次ぐ11位だったことで2018年10...

デンソーが最新人事発表発表 コネクテッドやコックピットシステム部門など

株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市/取締役社長:有馬浩二)は2018年10月1日付けで、グローバルマネジメント職1級の11人の人事異動について発表した。 コネクティッド&コックピット企画部コックピット事業企画1室長だ...

EDRとは?CDRとは? ゼロから分かる事故データ記録装置 AI自動運転車に...

EDR・CDR(事故データ抽出・解析)の国内初となる一般向けセミナーを開催したオートアライアンス(AUTO ALLIANCE)は2018年8月6日、セミナー動画の一般公開を開始した。 世界各国で搭載義務化を含む制度整備に向けた...

自動運転、アジア日中韓三つ巴の開発競争 シンガポールも自動運転バス導入へ

自動運転社会が実現後の巨大市場の取り込みを目指し、アジアでは日本と中国と韓国が三つ巴の開発競争を繰り広げ、自動運転技術の開発や公道試験の環境整備を急いでいる。シンガポールも自動運転バスの早期の導入実現を目指している。 中国、開発加...