農業

技術の活用、医療や防犯でも!【最前線「自動運転×スマートシティ」 第1回】

世界各地でスマートシティ化に向けた取り組みが広がっている。国内でも取り組みは加速しており、国の「スマートシティ官民連携プラットフォーム」には2020年12月現在約180のプロジェクトが登録されている。 テーマは多岐に渡るが、自...

スマート農業で自動運転技術が活躍!仕組みや各社の動向を解説

ロボット技術やICT技術を活用したスマート農業が各地で注目されている。後継者・労働力不足に悩む農業界において、省力化や高品質生産を実現する新たな技術として開発と実用化が急速に進められている状況だ。 では、ロボット化(自動運転化...

農業用自律走行ロボットを開発するレグミン、新たに資金調達!

「スマート農業」へシフトしつつある昨今。採算性などの課題も解決すべく、自動運転技術を農業分野に応用しようと取り組む企業が増えている。大手企業だけでなくベンチャーやスタートアップの動きも活発だ。 そんな中、自律走行型ロボットを活...

デンソー、自動走行車を使った果実収穫ロボを開発!農研機構と立命館大と

自動車部品大手の株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市/取締役社長:有馬浩二)は2020年12月29日までに、果樹生産での大幅な省力化を目指し、ほぼ人と同じ速度で果実が収穫できるロボットのプロトタイプを農研機構と立命館大学とともに開発...

目指せ農機の自動運転!5G活用、安定的で円滑な広域自動走行を実現

北海道大学、北海道岩見沢市、NTT、NTT東日本、NTTドコモは2020年11月22日までに、次世代通信規格「5G」や複数ネットワーク最適活用技術、高精度な測位技術などを使い、安定的で円滑な農業機械の広域自動走行と遠隔監視制御を実現...

農家に超朗報!収穫用コンテナが人に追従、AIと自動運転技術で実現

農業で手作業で収穫をする際には当然だが、収穫した野菜を入れるコンテナなども一緒に運ぶ必要がある。このコンテナを運ぶ作業は結構な手間だ。しかしこの手間が自動運転技術によって近い将来なくなるかもしれない。 ロボット開発企業の株式会...

地域課題解決へ、ローカル5G×自動運転 総務省が決定した実証実験の内容は?

総務省は2020年10月23日までに、2020年度の「地域課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」における実証内容を決定し、公表した。 ローカル5Gの利用を想定した実証課題は、農業や工場、観光・eスポーツ、医療・ヘルスケアなど...

「自動運転×農業」が加速!クボタとNVIDIA、農業のスマート化へ協業

トラクター世界大手クボタが米半導体大手NVIDIAと協業し、NVIDIAの「エンドツーエンドAIプラットフォーム」を活用し、農業機械の「スマート化」の取り組みを加速させる。 クボタは国内のほかの農機メーカーに先駆けて、スマート...

自動運転、「人を運ぶ」以外の活用形まとめ アイデア次第で用途は様々!

自家用車向けの自動運転レベル3(条件付き運転自動化)や無人で走行可能な自動運転タクシー・バスの開発など、自動運転技術の社会実装に向けた取り組みが加速度を増している。人の移動に変革をもたらす技術の発展が著しく進んでいる。 一方、...

アイガモの代わりに自動運転ロボ!?有機農法に革命を起こす

田んぼにアイガモを放って雑草を食べてもらう「アイガモ農法」。有機農法の一つとして広く知られているが、自動運転で田んぼの中を泳ぎ回る「アイガモロボ」がこうした動物たちの代わりになってくれる時代が来るかもしれない。 山形県鶴岡市の...