課題

コロナ療養施設での運搬業務、自動配送ロボで完全自動化に成功!フロア移動も無人...

大分県は2021年9月17日までに、県が運営する宿泊療養施設で実施した無人配送ロボットの運用実証について、結果を報告した。詳しくは後述するが、3つ課題に挑戦し、それぞれを解決するに至っている。 実証実験は、自動配送ロボットの開...

自動運転レベル3とは?定義や開発状況を解説 ホンダが先行、トヨタは?

日進月歩で進化を続ける自動運転技術。ハンズフリー運転を可能にする高度な自動運転レベル2(部分運転自動化)搭載車が続々と市場に投入される中、2020年に国内で改正道路交通法などが施行され、アイズフリーが可能となるレベル3(条件付運転自...

自動運転トラックの隊列走行、割り込み発生にどう対処?

移動サービスを中心に無人化を実現する自動運転レベル4技術の実用化が始まっているが、この波は物流分野にもしっかりと押し寄せている。ラストマイルでは自動走行ロボットの公道実証が始まり、ファースト~ミドルマイルでは、高速道路における後続車無人のト...

自動配送ロボが公道使い料理配達!スウェーデンでYapeが活躍中

英ハイテク企業e-Noviaの子会社Yapeが開発した二輪型自律配送ロボット「Yape」が、スウェーデンの首都ストックホルムの公道で実験的に活躍中だ。オンラインフード注文配達事業者「Foodora」と連携し、さまざまな食品や料理を注...

建機の自動運転化で「現場」の常識が変わる!(特集:マクニカのスマートモビリテ...

少子高齢化が進む日本において、建設現場でのオペレーター不足は今後さらに深刻な課題となる。そんな中で建設機械の自動運転化はこうした課題を打破する有効な手段だ。 自動運転化などスマートモビリティ領域に注力するマクニカは、これまでに...

自動運転サービスの事業化、一気通貫で支援(特集:マクニカのスマートモビリティ...

自動運転車を活用した移動サービスなどを実際に展開するためには、当然ではあるが「安全運行」や「安定走行」の実現が求められる。ただそれだけではない。安全に走行できても赤字運営では事業は継続できない。国や自治体との折衝も必要となってくる。...

自動運転車、車内カラオケの「音漏れ」がビジネスチャンスに!

自動運転時代には、運転から解放された人が車内でさまざまなエンタメを楽しめるようになる。そうすれば恐らく、自動運転車にカラオケが搭載されるケースも増えてくるはずだ。ただしその場合、1つの問題がある。「音漏れ」だ。 ■課題は見方を変え...

パナソニック、住宅街で自動運転配送の実証実験!小型・低速型ロボットで

パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市/代表取締役社長:津賀一宏)は2020年12月13日までに、神奈川県藤沢市の「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」で、自動運転が可能な小型低速ロボットを使った住宅街向け配送サービス...

京都でMaaSアプリコンテスト!混雑回避する観光案内アプリなどに最優秀賞

京都市では公共交通の利便性向上や利用促進を図る観点から、MaaSの研究・検討に着手している。こうした中で、交通環境情報を用いて京都の課題を解決する提案を募集する「KYOTO楽Mobiコンテスト」を実施し、2020年11月24日までに...

自動運転企業ティアフォー、公開中ウェビナーでSafety Report紹介

データ管理大手の米NetApp(ネットアップ)社が、過去に開催したウェビナー「自動運転の普及拡大に向けた 『協力の基盤』のあり方〜データパイプラインからみえてくるもの〜」の動画を無料で配信している。 ウェビナーは2つの講演で構...