観光型MaaS

青梅・奥多摩の観光型MaaS、スマホで計画・移動・食事・体験を網羅

京王電鉄と京王エージェンシーはこのほど、青梅市内・奥多摩町内で観光型MaaS「TAMa-GO(たま・ごー)青梅・奥多摩」を2022年4月27日〜6月20日に実施すると発表した。実証によって西多摩地域における観光客の利便性向上を図ると...

初めての観光地・・・スマホをかざせば情報が!MaaSとAR、親和性抜群

JR東日本の観光型MaaSで、観光用AR(拡張現実)コンテンツの提供が始まった。ARアプリを起動したスマートフォンを対象エリアで空間上にかざすと、観光スポットや対象店舗の情報がスマホの画面を通して風景に重なるように表示される仕組みだ...

デジタル通貨は「MaaS」革命の立役者になれるか

長野県松本市は、経済対策の一環として2021年12月から電子クーポン「まつもとコイン」を導入する。クーポンは「まつもと冬割キャンペーン」の参加者に配布され、市内の飲食店や観光施設など約200店舗で利用できる。利用されたクーポンは二次...

スマホの位置情報で「次世代型スタンプラリー」!MaaSと相性抜群

スタンプブックを片手に観光地を巡る……。これが従来のスタンプラリーのごくありふれた光景だ。しかし昨今の技術革新によって、こうした光景が過去のものになるかもしれない。 JR西日本とギックスは2021年11月17日までに、観光型M...

9割が提案された観光地へ!観光MaaS「札Navi」で手応え十分

札幌型観光MaaS推進官民協議会と大手のシステム開発大手のTISは、札幌市内の観光周遊の促進を目指すサービス「札Navi」(サツナビ)の実証事業を2021年2月1~21日まで実施し、その実証成果をこのほど発表した。 札Navi...

MaaSのマネタイズ、無限の可能性!「フィービジネス」はあくまでベース?

世界的な潮流となりつつあるMaaS(Mobility as a Service)。国内でも政府の音頭のもと各地で民間企業や自治体が積極的に実証を進めている。 移動の利便性を高めることが目的だが、事業に継続性を持たせるためにはマ...

スマホ1つで完結!?JR東日本、東北6県で観光型MaaSを実施へ

東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:深澤祐二)=JR東日本=は2020年11月12日までに、2021年4月から東北6県で観光型MaaS「TOHOKU MaaS(トウホクマース)」を実施することを発表した。 ...

新たな観光MaaS!scheme vergeと京浜急行の「三浦Cocoon」...

都市開発支援スタートアップのscheme verge株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役CEO:嶂南達貴)と京浜急行電鉄株式会社(本社:神奈川県横浜市/取締役社長:原田一之)は2020年11月1日までに、神奈川県の三浦半島におけ...

観光客の満足度向上へ!愛媛県南予地域で観光型MaaSの実証実験

愛媛県南予地域において、公共交通の利便性向上や移動のシームレス化による観光客の満足度の向上を目的とした「観光型MaaS」の実証実験が、2020年10月29日から12月31日に行われる。 実証実験に参加するのは、KDDI、南予広...

豊田通商、仙台空港で観光型MaaS事業「エアポートCOMS」をスタート!

トヨタグループの総合商社である豊田通商株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:貸谷伊知郎)は2020年10月9日までに、仙台空港で超小型EV(電気自動車)「COMS(コムス)」を活用したシェアリングサービスの提供を開始するこ...