規格

自動車ビッグデータの活用に取り組む「AECC」とは?(深掘り!自動運転×デー...

自動車のコネクテッド化が進む中、将来課題に対応するため日本企業を中心に結成された業界横断団体AECC(Automotive Edge Computing Consortium/オートモーティブ・エッジ・コンピューティング・コンソーシ...

米ULと米SAE、自動運転における規格共同策定などで覚書

安全評価機関の米Underwriters Laboratories(UL)と米自動車技術者協会のSAE Internationalが2020年6月12日までに合意覚書(MoU)に署名し、自動運転やその他の自動車アプリケーション製品に重点を置...

必読!「初の自動運転車の規格」米ULが発表 安全に関する原則など

民間認証機関で非営利団体の米ULは、自動運転車(自律走行車)を評価するための安全規格「UL 4600」の発行を発表した。同社はUL 4600を「自律走行車およびその他の応用製品に対応した初めての規格」と報道発表の中で述べている。 ...

自動運転車の最先端データストレージに求められる8つの性能(深掘り!自動運転×...

さまざまなデータが次々と生成される自動運転。各種データの蓄積や分析、削除を繰り返すことで一定水準以上の精度を保持し、安全な走行を実現する。 その膨大なデータ処理には、タイムラグを極限まで抑え、幾度もの書き換え作業に耐える耐久性...

自動運転社会の実現に必要な9つのこと

飛躍的な進化を遂げる自動運転技術。自動運転レベル3(条件付き運転自動化)やレベル4(高度運転自動化)の実現はもう目前に迫っている。一方、自動運転を実現するための社会インフラや法律の整備はどうなっているのか。 レベル3技術を持ち...

ヴァレオの自動運転車「Cruise4U」が日本1周 量産車規格満たしたセンサ...

フランスの自動車部品メーカーのヴァレオ(本社:パリ/最高経営責任者:ジャック・アシェンブロワ)は2018年10月18日、同社の高速道路専用自動運転車「Cruise4U」がこれまで挑んでいた自動運転での日本1周ドライブ企画「ハンズオフ...

日本自動車工業会、中国自動車工業協会との連携で覚書締結 国際規格統一見据え

一般社団法人日本自動車工業会(所在地:東京都港区/会長:豊田章男)=自工会・JAMA=と、中国自動車工業協会(CAAM)は2018年10月15日までに、自動運転など次世代自動車の技術開発で連携するという内容の覚書を締結した。自動運転...

半導体設計最大手の英アーム、世界初の自動運転対応プロセッサ 安全性向上、普及...

ソフトバンクグループ傘下の英半導体設計最大手アーム・ホールディングスは2018年9月28日までに、マスマーケット向け自動運転の普及を加速させるため、新たな「Arm Safety Readyプログラム」や世界初の自動運転対応プロセッサ...

防げサイバー攻撃!ドバイがAI自動運転セキュリティ規準を策定

アラブ首長国連邦(UAE)の政府機関であるドバイ電子セキュリティセンター(DESC)は2018年7月12日までに、自動運転車の「セキュリティー・スタンダード」のリリースを計画していることを明らかにした。 ドバイの街を自動運転車...

自動運転の通信規格標準化へ VW、ボッシュやエヌビディアなどと業界団体設立

ドイツ自動車メーカー大手のフォルクスワーゲン(VW)はこのほど、通信用半導体開発を手掛ける米アクアンティアやドイツ自動車部品大手のボッシュとコンチネンタル、米半導体大手エヌビディアの4社と、自動運転車のネットワーキング・通信の標準化...