自律走行

都庁に自律走行警備ロボを配備!庁舎の警備水準向上へ

東京都はこのほど、都庁舎に自律走行の警備ロボットを新たに配備することについて発表した。警備水準の向上と効率的な警備の実現に向けた取り組みの一環として行うものだという。 自律走行警備ロボットは2022年11月末までの期間内で60...

日立、自律走行実現へ「もう1つの世界」構築を本格化

近年注目が高まる「デジタルツイン」。IoTやAI技術によって現実世界を再現したサイバー空間のことで、現実と「双子」(ツイン)となる、いわば「もう1つの世界」だ。 デジタルツインを活用することで、現実で実証が困難なシーンであって...

自律走行ロボットの種類は?(2022年最新版)

開発と実用化に向けた取り組みが大きく加速する自動配送ロボット。すでに倉庫内などで実用化が進む自動搬送ロボットをはじめ、歩道を走行するモデルや車道走行モデルなど、さまざまな種類が登場している。 この記事では、自動配送ロボットを機...

自動運転と大阪(2022年最新版)

IR(統合型リゾート)誘致やスマートシティ・スーパーシティ構想、そして2025年開催予定の大阪・関西万博を原動力にイノベーションに取り組む大阪府・大阪市。賛否両論あれども、未来に向けまちのアップデートを図っていく姿勢はこれからの自治...

訪日旅行解禁!セコムの「新・警備ロボ」、成田空港に投入

警備大手のセコム株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:尾関一郎)は2022年6月13日から、成田国際空港でセキュリティロボット「cocobo(ココボ)」を活用した警備サービスを開始する。 cocoboは、AI(人工知能...

「−25℃」に対応!三菱重工業の新型無人フォークリフト

マイナス25℃の冷凍倉庫にも対応できる国内初のレーザー誘導方式無人フォークリフトの発売が、このほど開始された。「PLATTER Auto 冷凍倉庫仕様(1.5~3.0トン積)」だ。 三菱重工業と三菱重工グループの三菱ロジスネク...

MITが「自動運転チャリ」発明!無人で来て、帰っていく

MIT(マサチューセッツ工科大学)の研究者が「自動運転自転車」を開発したようだ。MITによると、シェアサイクルにおいて自動運転自転車を活用すると、従来のシェアサイクルサービスと比べると最大で8倍の効率アップが期待できるという。論文で発表して...

自動運転車、信号機なしで走行!NTTが技術確立

日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:澤田 純)=NTT=は2022年6月3日までに、実環境において交通をリアルタイムに全体最適制御する技術を、世界で初めて確立したと発表した。 NTTが目指す「シグナルフ...

トヨタが資金投下!「自律走行できる車イス」の開発企業に

トヨタ系のWoven Capital(ウーブン・キャピタル)がこのほど、自動運転型の電動クルマ椅子の開発などを手掛けるWHILL株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長CEO:杉江理)に投資したことが明らかになった。WHILLが...

人手不足の食品スーパーを自律走行ロボットが救う!省人化に寄与

多くの業界が人手不足に悩んでいるが、食品スーパーにとっても深刻な問題だ。品出しや棚卸し、レジ作業など、人が担っている業務は多いが、何とかしてこうした業務で省人化を実現していけなければ、将来的にビジネスの持続が難しくなるかもしれない。...