自動搬送ロボット

強力布陣で挑む!自動搬送ロボ、いよいよ都内で「車道端」も走行

川崎重工業、ティアフォー、損害保険ジャパンの3社が、自動搬送ロボット(配送向けの自動走行ロボット)の実用化に向け大きく動き出した。ラストワンマイル配送事業の事業性・技術性を検証するため、年内にも新たな実証実験に着手する方針だ。 ...

日本に新たな自動運転EV!無人搬送で活躍、ヤマハ発動機とティアフォーが開発

日本国内で新たな自動運転EV(電気自動車)が誕生した。自動搬送サービスで活用する目的で開発され、ヤマハ発動機とティアフォー、両社の合弁会社であるeve autonomy(イヴオートノミー)の3社が手掛けた。2021年9月8日までに発...

新規参入相次ぐ!自動配送ロボット、国内プレーヤーの最新動向まとめ

自動運転可能な宅配ロボットの早期実用化に向け公道実証環境が2020年に整い、開発や実証に向けた取り組みが大きく加速している。これまで一部企業にとどまっていた取り組みは裾野を広げ、大手電機メーカーや自動車メーカーらも本格参入に向けた動...

フォークリフト、自動運転技術で進化!無人搬送車(AGV)が現場を変革

物流現場で欠かせないフォークリフトに自動運転技術を取り入れる流れが、ここ数年顕著になってきた。大手企業から新進のベンチャーまで幅広い企業が参入し、無人化によるリスク軽減や労働力不足の課題解決を図ろうと、各社でプロジェクトが進行中だ。 ...

「自動運転シティ!」と叫びたくなる愛知スーパーシティ構想とは

愛知県と同県常滑市が、国のスーパーシティ構想に関わる公募に応募した。自動運転実証が盛んな愛知県らしい提案で、モビリティ分野における取り組みが盛りだくさんの内容となっている。 応募は2021年4月16日付。各自治体からの提案の検...

倉庫向け自動搬送ロボのマーケットが熱い!LexxPlussが新規参入

倉庫や工場向けの自動搬送ロボットのマーケットが盛り上がりつつある。倉庫や工場は「限定空間」かつ「私有地」だ。そのため、自動運転技術の導入の技術的・法的ハードルは低く、こうした場所で活躍するロボットがどんどん増えているのだ。 物...