環境

物流MaaS、EV商用車活用に向けた検証スタートへ!ミツバなど3社の取り組み...

経済産業省は2020年7月、「物流MaaS」実現に向けて取り組む事業者の公募結果を発表した。 公募は3つのテーマで行われ、そのうち「電動商用車活用・エネルギーマネジメントに係る検証」では、ミツバと東京電力ホールディングス、みち...

【資料解説】ラストマイル自動運転車両システムのガイドライン、国交省が策定

国土交通省は2020年7月23日までに、「ラストマイル自動運転車両システムのガイドライン」を策定したことを発表した。最高時速が12キロ以下であることや、自動運転中であることを周囲に伝達するための「外向き表示」を備えることなどが、ポイントとし...

“最適化都市”で社会課題を解決!「早稲田大学E-Ma...

電力・交通・人流データを統合的に活用してスマートシティの実現を目指す——。早稲田大学理工学術院の林泰弘教授のチームは2020年6月3日までに、こうしたことを掲げた「早稲田大学 Energy, Environment and Mobility...

日本で「将来使いたい96%」を叩きだすLimeの電動キックボード

米企業によって世界30カ国で提供されている電動キックボードシェアサービス「Lime(ライム)」は2019年9月7〜8日の2日間、福岡市で電動キックボードの試乗会を含む実証実験を行った。 その実証実験が無事終わり、同社は体験試乗した人に...

自動運転における「ODD」って何?「運行設計領域」のことで、言い換えれば「能...

実証実験などに登場する自動運転レベルの高度化に伴い、「ODD」という言葉を目にする機会が増えてきた。今後、このODDは各社が開発する自動運転システムの能力を評価するうえでも明確な指標となるため、しっかりと理解しておきたいところだ。 ...

カーシェア大手タイムズ24、EV車両100台の導入を決定

パーク24傘下のカーシェアリング大手・タイムズ24株式会社(本社:東京都品川区/社長:西川光一)は2019年6月26日、EV(電気自動車)カーシェアの運用体制を構築するため、2019年8月から半年間でEV車両100台を導入することを...

独ボッシュ、AIや自動運転技術で環境保全対策 数十億ユーロを投資

ドイツの自動車部品メーカーであるボッシュは2019年5月13日、気候変動対策と大気環境のための数十億ユーロの投資について発表した。具体的な環境対策としては、AI(人工知能)を活用した内燃機関の最適化や自動運転化による燃費の向上などを...

デンソー、運転手の顔の解析技術など展示 上海モーターショー2019 先進安全...

株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市/社長:有馬浩二)は2019年4月9日、中国・上海で開催される「上海モーターショー2019」(4月18〜25日)に出展し、「安心」と「環境」に関する技術などを展示すると発表した。 「安心」を...

米ローカル・モータース、自動運転低速シャトルバス「Olli」をニューヨーク州...

自動運転低速シャトルバス「Olli」を開発・提供する米ローカル・モータース社は2018年8月19日までに、ニューヨーク州立大学バッファロー校へ同車両を提供し、実際に大学内で運行を開始したことを発表した。 ローカル・モータース社...

六本木ヒルズに初のライドシェア 森ビル社員が相乗り通勤などで実証実験 米Vi...

都市ディベロッパーの森ビル株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:辻慎吾)は、米ニューヨーク市に拠点を置くライドシェア企業Via社と連携し、ヒルズを舞台に最先端アルゴリズムによるオンデマンド型シャトルサービス「HillsVia」...