物流

自動運転、日本政府の実現目標・ロードマップ一覧【表付き】

社会実装に向けた取り組みが加速し続ける自動運転技術。政府が開発と実装に本腰を入れてから約10年が経過し、一部で自動運転レベル4サービスが始まるなど、その成果は着実に実を結び始めている。 そんな中、日本政府は2030年代に世界の...

自動運転で引越し費用が価格破壊?サカイ引越しセンターの新たな取り組み

自動運転が引越し料金を変える日が、遠くない未来に来るかもしれない。長距離輸送のコスト構造においてドライバーの人件費が占める割合は大きく、幹線輸送が自動化されてドライバーレスになれば、そのコスト削減効果が引越し料金に反映される可能性が...

ペット業界も自動運転輸送を実現!ユニ・チャームが関東〜関西を自動走行

2026年4月2日、三井物産が設立した自動運転スタートアップT2と、ユニ・チャームの生産子会社・ユニ・チャームプロダクツ、キユーピーを親会社に持つ食品物流大手・キユーソー流通システム(KRS)の3社が、ユニ・チャームのペット商品を対...

時価総額1兆円超え、トヨタ出資トラック大手アーチオン上場で自動運転が加速

2026年4月1日、日野自動車と三菱ふそうトラック・バスの経営統合により設立された持株会社「ARCHION(アーチオン)」が東京証券取引所プライム市場に上場した。証券コードは543A、初値400円・終値431円で時価総額は1兆円を超...

【国内初】化学業界で自動運転トラック開始!定期輸送は約520kmも

2026年4月6日、国内の化学業界で初めて自動運転トラックによる化学品の商用輸送が始まった。住友化学、住化ロジスティクス、T2(ティーツー)の3社が手を組み、千葉県袖ケ浦市の物流拠点から大阪府の中継拠点まで約520kmの区間でプラス...

トヨタ、自動運転に「やっと参入」?

トヨタグループが海外で自動運転タクシーの生産を開始したようだ。自動運転市場における本命中の本命と呼べる自動運転タクシー。世界トップの自動車メーカーがいよいよ自動運転分野に「本格」参入したことで、競合メーカーがどのように動いていくか注...

日本の物流自動化、「KPI未達成」が濃厚か

次期総合物流施策大綱策定に向けた検討が大詰めを迎えているようだ。2030年度に向けた総合物流施策大綱に関する検討会が議論を重ねており、2月中にも提言を取りまとめる予定だ。 一方、現在の大綱の進捗状況に目を向けると、目標達成に向...

「空飛ぶゴンドラ」の開発企業、赤字3倍の3.3億円 エアロネクスト第9期決算...

次世代ドローンや空飛ぶゴンドラの開発などを手掛けるスタートアップである株式会社エアロネクスト(本社:東京都渋谷区/代表取締役:田路圭輔)の第9期決算公告(2025年3月現在)が、官報に掲載されている。 第9期の当期純損失は、前...

メルカリ、自動運転に新規参入か?元トヨタAI幹部が参画

フリマアプリでおなじみのメルカリが、自動運転分野に新規参入か?――と思わせるような人事が発表された。Woven CityでAI開発の責任者を務めていた小堀訓成氏が、メルカリの研究開発組織「R4D」の新所長に就任したのだ。 R4...

自動運転トラック、国交省が「予算40倍」を決断

国土交通省が令和8年度予算概算要求の概要を発表した。自動運転関連では、自動運転トラックによる幹線輸送実証に前年度予算の約40倍を要求するなど、メリハリを効かせた内容となっている。 自動運転をはじめモビリティ関係はどのような施策...