日本 に関する記事

日本自動車工業会、中国自動車工業協会との連携で覚書締結 国際規格統一見据え

一般社団法人日本自動車工業会(所在地:東京都港区/会長:豊田章男)=自工会・JAMA=と、中国自動車工業協会(CAAM)は2018年10月15日までに、自動運転など次世代自動車の技術開発で連携するという内容の覚書を締結した。自動運転...

トヨタの2018年8月実績、生産全部門で2カ月連続前年実績超え 国内生産・販...

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市/代表取締役社長:豊田章男)は2018年10月1日までに、8月の自動車生産と国内販売、輸出実績を発表した。 トヨタの国内販売は前年同月比101.1%の11万1000台と、2カ月連続で前年...

【2018年9月分】自動運転・ライドシェア・AIの最新ニュースまとめ

自動運転事業を加速させている半導体大手ルネサス・エレクトロニクスによる大型買収や米ウーバー社のタクシー分野への進出、国土交通省による自動運転レベル3・レベル4に関する安全技術ガイドラインの発表…。2018年9月も日本で自動運転やライ...

日本と中国、自動運転技術やAI技術の開発で合意へ 「イノベーション対話」設立...

日本と中国が自動運転技術やAI(人工知能)技術の開発で連携する。安倍晋三首相が2018年10月に訪中した際に習近平国家主席らと合意する見込み。共同通信が2018年9月24日までに日中関係筋の話として伝えた。 報道によれば、「イ...

自動運転レベル5の定義や各社計画を解説&まとめ 実現はいつ? 必要インフラは...

自動運転の最終形と言われる「自動運転レベル5」。ハンドルやアクセル・ブレーキなどは基本的に必要なくなり、自由な空間で自由な移動を楽しめるクルマの誕生は、モビリティに対する考え方を一変させる。実用化される頃には、取り巻く交通環境も今と...

自動運転レベル4の定義や導入状況を解説&まとめ 実現はいつから?

自動運転レベル3(条件付き運転自動化)搭載車両の市販化が世界で始まっている。次の市販化のハードルは自動運転レベル4(高度運転自動化)となった。 運転においてドライバーとシステムが混在するレベル3に対し、レベル4は基本的にシステ...

フランス国鉄、自動運転列車を2025年以降に実用化へ 日立子会社も参画

フランスの鉄道史上、最大のイノベーションが起きる。そしてその変革はフランス国内に留まる話ではなく、世界に波及していく。 フランス国鉄は2018年9月15日までに、2023年までにフランス国内における在来線の普通列車や貨物列車の...

ライドシェアとは? 意味や仕組み、ウーバーなど日本・世界の企業まとめ

インターネットを活用し、遊休資産の活用を図るシェアリング・エコノミー。自動車関連では、カーシェアリングをはじめ駐車場シェアリングなどが日本国内でも事業化されているが、世界で急成長を遂げているライドシェアリングについては消極的に感じる...

シェアサイクル・シェア自転車のサービス提供企業まとめ 世界・日本版、ウーバー...

米国勢のウーバー(Uber)やリフト(Lyft)、中国の滴滴出行(DiDi Chuxing)など右肩上がりで業績を上げ続けるライドシェア事業者。しかし、今年に入ってUberとLyftが相次いで自転車シェアリング(サイクルシェア・バイ...

【ZMP特集#5】技術こそ強み RoboTestの全貌 デモは卒業、商業化へ...

自動運転の実証実験は、実施するだけでは意味を成さない。検証があって初めて実証実験を実施したことによる価値が生まれる。華々しく実施される実証実験には「裏方役」がいてこそ、自動運転技術は進化していく。連載5回目では、ZMPのサービスの一...