新型コロナウイルス

【2020年11月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

2020年度上半期の決算が出揃うこの時期。自動車関連業界ではコロナ禍の重たい空気を払拭するような発表が相次いでいる。年間の業績見通しを上方修正したトヨタは、質疑応答の中で豊田章男社長自らが実証都市「Woven City」に言及するな...

京都でMaaSアプリコンテスト!混雑回避する観光案内アプリなどに最優秀賞

京都市では公共交通の利便性向上や利用促進を図る観点から、MaaSの研究・検討に着手している。こうした中で、交通環境情報を用いて京都の課題を解決する提案を募集する「KYOTO楽Mobiコンテスト」を実施し、2020年11月24日までに...

スマートシティや自動運転!地方創生の最前線をウェビナーで紹介

人口減少や少子高齢化が進み、さまざまな課題を抱えている地方都市。その課題を自動運転やロボット産業など先進的な技術を用いて地域を活性化し、魅力的な街づくりにつなげようと奮闘する自治体がある。石川県加賀市や埼玉県熊谷市、福島県南相馬市な...

自動運転テストの介入度低さランキング、中国・百度が首位!米Waymoが2位

三井住友DSアセットマネジメント株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長兼CEO:猿田隆)が発行したマーケットレポートの中で、「テスト走行での操作介入頻度の低さランキング」が紹介されており、興味深い。 このマーケットレポート...

自動運転の「頼りになる相談役」!開発から実装まで(特集:マクニカのスマートモ...

モビリティサービス開発における「伴走型トータルソリューションプロバイダー」という側面を強くしている技術商社マクニカ。日本や世界のさまざまな企業と協業関係を築き、自動運転技術の研究開発や実証実験、次世代モビリティサービスの社会実装など...

コロナ禍で「若者の車離れ」に変化!?サブスク型の利用増加

「若者の車離れ」が起きていると言われて久しいが、コロナ禍でこの流れにやや変化がみられているようだ。感染対策として公共交通機関の利用を避け、自動車の需要が増加しているようなのだ。 月額定額カーリース「おトクにマイカー定額カルモく...

自動運転の宅配ロボット(デリバリーロボット)取組事例まとめ!

新型コロナウイルスの流行により非接触が奨励され、自動運転技術を活用したコンタクトレス配送への注目が依然高まっている。米国を中心に実用化が広がるほか、日本でも公道実証に向けた動きが加速するなど世界各国で宅配ロボットの社会実装への期待が...

100年に一度の大変革期!自動車やスマートシティ、ウェビナーで成長戦略の在り...

100年に1度の大変革期を迎えている自動車業界。自動運転やMaaSでモビリティや移動に関する常識は書き変えられる。スマートシティの取り組みも加速している。そんな中、自動車やモビリティ、スマートシティに関わる企業は今後、どのように成長...

孫会長が予言!完全自動運転「ほんの数年先から始まる」 決算説明会で言及

ソフトバンクグループ株式会社(本社:東京都港区)の孫正義会長は2020年11月9日午後、2021年3月期第2四半期の決算説明会で、5〜10年かかると思っていた完全自動運転がほんの数年先から始まる、と強調した。 自動運転開発を手...

CASEで業界激変!「超小型」の将来性は?オンラインセミナーを実施

「CASE」は次世代の自動車業界を示すワードで、「コネクテッド」「自動運転」「シェアリング・サービス」「電動化」をつなげた造語だ。このCASEについてのほか、コロナ禍で注目されるマイクロモビリティについて解説するオンラインセミナーが...