新型コロナウイルス

【自動運転ラボ白書】業界人必読!CASE分野での海外展開事例及び有望企業

新型コロナウイルスが世を席巻した2020年。例外なく自動車業界も大打撃を受けたが、ウィズコロナ時代における自動車や自動運転技術の必要性が見直されたことなどを背景に、中国や北米といった海外マーケットを中心に思いのほか早い立ち直りを見せ...

清掃・配膳の自律走行サービスロボットで勝負!アイリスロボティクスが設立

生活用品の有力企業とロボット技術の有力企業による合弁会社が新たに誕生した。アイリスオーヤマとソフトバンクロボティクスグループは2021年2月9日までに、合弁会社「アイリスロボティクス株式会社」の設立について発表した。 設立は2...

関連求人案件数、「自動運転」は1万8,105件、「MaaS」は573件 20...

日本唯一の自動運転専門ニュースメディアである「自動運転ラボ」(運営:株式会社ストロボ)は、主要6転職サイトにおける2020年12月末時点の「自動運転」関連求人案件数と「MaaS」関連求人案件数をそれぞれまとめた。 ■自動運転:前月...

自動運転バスに乗ってフィットネスへ!WILLER、高齢者などの運動不足支援

高速バス大手のWILLER株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役:村瀨茂高)は2020年2月13〜19日にかけ、シンガポールのST Engineeringなどとともに、関西文化学術研究都市の公道で自動運転サービスの実証実験を実施す...

CASE領域への投資加速!米フォードが自動運転・EVに3.6兆円投資へ 開発...

米大手自動車メーカーのフォードは2021年2月8日までに、EV(電気自動車)と自動運転技術の開発において、2025年までに290億ドル(約3兆600億円)を投資することを発表した。CASE領域への投資を加速する形だ。 290億...

モビリティ分野のPR、オウンドメディア運営が武器に!ストロボが新サービス開始...

100年に1度と言われる大変革の時代を迎えているモビリティ業界。コネクテッド、自動運転、シェアリング・サービス、電動化といったCASEの波が押し寄せ、開発や製造、販売などの各現場に変化をもたらすとともに、異業種との結び付きを強めビジ...

江の島の公道で、ハンドルなし自動運転バスの実証実験!運転手同乗型

神奈川県の江の島周辺の公道で、ハンドルのない自動運転バスの実証実験がスタートしている。使われている車両はフランス企業のナビヤ社製の「ARMA」で、2021年1月29日までの期間、一般車両や自転車、歩行者が行き交う環境において、走行技...

利用者の元へレンタカーお届け!米でKyteが人気 自動運転時代までの有望ビジ...

車での移動の利点といえば、ドアツードアでの移動ができることが挙げられる。一方、レンタカーやカーシェアなどでは、店舗やカーポートまでは自分で足を運ばなくてはいけない。 自動運転時代になれば自宅まで車が来てくれるようになるため、こ...

国内初!スーパーに自律走行AIロボ、品切れやPOP期限確認で活躍

ITシステム大手の日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:平岡昭良)は、スーパーマーケットなどの小売店向けAI(人工知能)ロボットサービス「RASFOR」の提供を開始したことを、2020年12月28日にまでに発表し...

【2020年12月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

2020年もそろそろ終わる。新型コロナウイルスの影響で春先は自動車メーカー各社の業績に大きな影を落としたものの後半には持ち直し、2021年に向けた取り組みは再度加速しているようだ。 自動運転業界も米国・中国を中心に翌年に期待を...