投資

テスラ、中国でEV生産工場建設へ イーロン・マスク氏が決断 投資額は不明

米電気自動車(EV)大手テスラ・モーターズが中国・上海にEVの新工場を建設することがわかった。上海市当局とは合意済みで、正式な許可が下り次第着工する予定。早ければ2年後に操業を開始するという。 投資額などは明らかにされていない...

トヨタがベンチャー支援ファンド「Call for Innovation」発表...

トヨタ自動車は2018年7月11日、ベンチャー企業支援のためのグローバルプログラム「Call for Innovation」を始動させたことを発表し、支援を希望する企業の応募をスタートさせた。 Call for Innovat...

日本電産が自動運転向けモーター量産へ EV利用でも競争過熱、500億円投資へ...

モーターメーカー世界大手の日本電産株式会社(本社:京都府京都市/代表取締役会長:永守重信)は、500億円規模の投資で自動運転車向けのモーター量産に乗り出すようだ。日本経済新聞が2018年7月5日に報じている。 具体的に量産する...

JR東日本が「Suica×モビリティ」事業 配車サービスも連携、巨額投資も

JR東日本(本社:東京都渋谷区/取締役会長:冨田哲郎、取締役社長:深澤祐二)は2018年7月3日に発表した10カ年計画の中期経営ビジョン「変革2027」の中で、アプリや配車サービス、交通ICカード「Suica」などの多面的な活用・連...

デンソー、M&Aで自動運転技術を獲得へ ベンチャー投資にも積極姿勢...

トヨタグループの自動車部品メーカーである株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市/取締役社長:有馬浩二)が、これまでこだわってきた自社での一元的な技術開発の方針を転換し、外部企業のM&A(合併・買収)による技術力の獲得に乗り出す...

パナソニック、供給先テスラの量産遅れで悪影響 車載電池事業で中国勢が台頭

電気自動車(EV)向けの電池供給に力を入れるパナソニック。タッグを組む米EV大手テスラ社の生産遅延により収益が圧迫されたほか、中国市場の動向も予断を許さない状況が続くなど暗雲に包まれているとも言えるが、それでもなお車載電池事業に積極...

米インテル、イスラエルに1兆円追加投資か 同国の経済大臣が明かす 自動運転開...

半導体世界大手の米インテルがイスラエルに90億ドル(約1兆円)の投資を新たに検討していることを、イスラエルのエリ・コーヘン経済大臣が2018年7月3日、明らかにした。 インテルは2017年、自動運転用の半導体開発などを手掛ける...

提携解消2年で明暗 赤字1800億円のテスラとインテル系モービルアイ 自動運...

米テスラモーターズの電気自動車「モデルS」が2016年5月に死亡事故を起こしてから2年が経過した。この事故から約2カ月後にテスラ社は、自動運転システム向けにソフトウェアの提供を受けていたイスラエルのモービルアイ社(2018年6月現在...

グラブが爆速1億DL突破 東南アジアでライドシェア事業

東南アジアのライドシェア大手でソフトバンクが筆頭株主のグラブタクシー(GrabTaxi)=本社:シンガポール=は2018年6月6日、モバイルアプリのダウンロード回数が1億回を突破したと発表した。ダウンロード回数がこの1年で大幅に伸び...

自動運転の「目」は800万円!?次世代センサーLiDARの最前線を追う

自動運転システムの世界的な開発競争が激化する中、「次世代センサー」とも呼ばれる光を用いたリモートセンシング技術「LiDAR」(ライダー)に注目が集まっている。 LiDARの開発・導入に向けた提携、投資、買収など業界を巻き込んだ...