建機

いま自動運転ダンプが熱い!大成建設が実用化に目途、業界で開発競争

大成建設株式会社(本社:東京都新宿区/社長:村田誉之)が株式会社諸岡(本社:茨城県龍ヶ崎市/代表取締役CEO:諸岡正美)と共同で自動運転クローラダンプ「T-iROBO Crawler Carrier」を開発し、安全性の確保と運搬作業...

【保存版】自動運転、完全に分かる4万字まとめ

高度な自動運転機能を備えたタクシー事業の実用化が米国で始まり、日本国内においても、日に日に自動運転の実用化が近付いてきているのを感じる。技術開発の高度化とともに法整備も進み、2020年には日本で自動運転レベル3(条件付き運転自動化)が解禁さ...

後付け可能!NSW、自動運転制御ユニットの提供スタート 農機や建機など向けに...

IT(情報通信)ソリューション事業などを手掛ける日本システムウエア株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役執行役員社長:多田尚二)=NSW=は2019年10月7日、自動運転機能やADAS(先進運転支援システム)機能を後付けで追加可能...

東海理化、「デジタルキー」の配信事業を本格化へ カーシェアや社用車向けなど想...

トヨタ自動車系の部品メーカーである東海理化(本社:愛知県大口町/代表取締役社長:三浦憲二)は、強みであるキーセキュリティ技術に関する事業を拡大し、スマートフォンを使って物理的な鍵の受け渡しなどを不要にする「デジタルキー」の配信事業を本格化さ...

大成建設とソフトバンク、5G活用下で建機の自動運転などの実証実験

大成建設とソフトバンクは2019年6月14日までに、次世代通信規格「5G」を活用し、建設機械の自動運転と精細映像の伝送に関する実証実験を実施したことを発表した。 実証実験はソフトバンクが開発した「おでかけ5G」を活用して行われた。おで...

振動ローラの自動運転システムを開発 中堅ゼネコンの安藤ハザマ

中堅ゼネコンの「株式会社安藤・間」(本社:東京都港区/社長:福富正人)=呼称:安藤ハザマ=は2019年5月1日までに、ダムや造成工事の転圧作業で使用する振動ローラの自動運転システムを開発したと発表した。 発表によると、この振動...

トヨタGのジェイテクト、農機の自動運転化推進へ「次世代長寿命軸受」

トヨタグループの株式会社ジェイテクト(本社:愛知県名古屋市、大阪府大阪市/取締役社長:安形哲夫)は2019年2月13日までに、農建機車両などの悪条件下での使用も想定した次世代長寿命軸受(NK軸受)を開発したと発表した。 材料成...

建機などの周辺監視システム開発へ 自動運転研究進める萩原エレクトロニクスと画...

自動運転に関する研究開発にも取り組む半導体商社の萩原エレクトロニクス株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:森武彦)と、画像処理技術に関する事業を手掛ける株式会社モルフォ(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:平賀督基)が業...