国連

自動運転、自動運行装置の国際基準を導入 保安基準などの告示を一部改正

国土交通省はこのほど、「自動運行装置」に関する国際基準を国内の保安基準に導入するため、道路運送車両の保安基準や細目を定める告示などの一部改正を行ったことを発表した。 今回の改正は、国際連合の「欧州経済委員会自動車基準調和世界フ...

霧や雨を再現!自動運転車用の設備、国が2億円で構築 2021年度予算で計上

国は、雨や霧、日照などのさまざまな環境条件を再現可能な走行試験整備を新たに整備する。独立行政法人「自動車技術総合機構」の内部機関である交通安全環境研究所の自動車試験場に構築する見通しとなっている。 国土交通省はこのための予算を...

自工会が「自動運転の安全性評価フレームワーク Ver1.0」公表!どんな内容...

一般社団法人「日本自動車工業会」(自工会)は2020年11月8日までに、自動運転技術の安全性評価に関するガイドラインとなる「自動運転の安全性評価フレームワーク Ver1.0」を発表した。 自動運転社会の発展が期待される中で、自...

時速60km以下の自動運転レベル3、「高速道・渋滞時」の国際基準成立

高速道路などにおける時速60キロ以下の渋滞時の車線維持機能に限定した「自動運転システム(レベル3)」の国際基準が、2020年6月に国連の下部組織「自動車基準調和世界フォーラム(WP29)」の会合で成立した。 自動運転ラボでは以...

【資料解説】令和2年版の国土交通白書、自動運転&MaaSで書かれていることは...

国土交通省は2020年7月2日までに、施策全般に関する報告をまとめた「令和2年版国土交通白書」を公表した。国土交通行政が向き合うべき課題と方向性を示しており、内容を読むと自動運転・MaaS領域にも力を入れている様子がよく分かる。 ...

【対談】「自動運転×法律」、日本は進んでる?遅れてる? 佐藤典仁弁護士と自動...

自動運転領域で覇権を握るための各社・各連合による開発競争が激化している。一方で自動運転を社会実装するためには法整備が不可欠で、世界的にもルール作りに向けた動きが一層目立つようになってきている。技術の開発が企業同士のレースなら、ルール...

自動運転、いざ解禁へ!進む法改正、肝となる「緩和基準」とは?

自動運転の解禁に向け、制度面の動きが活発化している。道路交通法や道路運送車両法の改正をはじめ、車両に求められる保安基準の緩和や無人移動サービスのガイドライン策定など、この1年余りで自動運転実現に向けた舞台が一気に整い始めた。こうした...

高速道路における車線維持走行、2020年3月までに国際基準案

国土交通省は2019年7月1日までに、国連の自動車基準調和世界フォーラム(WP29)の第178回会合において、自動運転車の国際的なガイドラインと基準の策定スケジュールなどを含む「自動運転のフレームワークドキュメント」が合意されたことを発表し...

国連、自動運転車の国際基準策定へ「優先検討7項目」に合意

国連の自動車基準調和世界フォーラム(WP29)で検討が進められている自動運転車の国際基準作りがこのほど、一定の合意に達した。国際的なガイドラインを含む自動運転の枠組みや自動運転に求められる機能など優先検討すべき7項目がリスト化され、...

パーク24、IoTカーシェア事業など評価され内閣総理大臣賞 MaaSの進化に...

パーク24株式会社(本社:東京都千代田区/社長:西川光一)は2019年1月29日までに、一般社団法人「科学技術と経済の会」(JATES)が主催する「第7回技術経営・イノベーション賞」で、IoTを活用した駐車場やカーシェア事業が「内閣...