国連
自動運転レベル4の世界共通ルールが日本主導でついに決定
国連の自動車基準調和世界フォーラムWP29が、自動運転システムを対象とする初の世界共通ルールを全会一致で採択した。完全な自動運転車が国境を越えて走るための国際的な土台が、ここに整ったことになる。 採択したのはWP29傘下の作業...
自動運転の世界ルール今月23日に決定へ 日本が世界の中核を担う
自動運転の世界共通ルールが、今月ついに採決の瞬間を迎える。国連の車両規制調和フォーラムWP.29が6月23〜26日の会合で自動運転システムADSに関する世界統一規則を採決し、可決されれば国際レベルでは即日発効する。技術の成熟と規制づ...
自動運転の「国際標準」 6月制定へ 日本はどうなる?
2026年6月23日、自動運転にとって重要な1日が来る。国連が主催する世界の自動車規制の場「WP.29」で、自動運転の安全ルールを世界共通にするための採択投票が行われるからだ。日本・EU・韓国などが取り込む「UN Regulatio...
プリウスミサイルが教訓?日本の「踏み間違い制御」に国際評価
日本が提案した「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」が国連基準として採決される見通しとなったことが、2024年7月に国土交通省から発表された。同年11月に行われる次回会合で採決される予定だ。 この国際基準に基づき、国土交通省は新車...
ペダル踏み間違い制御、「日本案」が国連で了承!自動運転でも議論リード
日本が提案した「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」が国連基準として採決される見通しとなった。 2024年6月に開催された国連の第193回自動車基準調和世界フォーラム(WP.29)においてこの提案が了承され、同年11月に行われる次...
【2022年6月の自動運転ラボ10大ニュース】レベル4市販車発売計画が明らか...
2022年6月は、自動運転時代がものすごいスピードで迫ってくるようなニュースが飛び交った。中国・百度(バイドゥ)の合弁がレベル4搭載車両のコンセプトカーを発表し、2023年にも納車を開始するという。 レベル3の公道走行における...
自動運転、国連が上限時速130キロに緩和!車線変更も容認
スイスのジュネーブで2022年6月21〜24日にかけて第187回「自動車基準調和世界フォーラム」(WP.29)の会合が開催され、自動運転や安全運転支援の技術に関連する国際基準の改正などが合意に至った。 自動運転や安全運転支援の...
自動運転の最高時速、欧州で60→130キロに緩和か
UNECE(国連欧州経済委員会)のスポークスマンが、自動運転に関する規制が変わる可能性について言及した。欧州における「特定の交通環境における自動運転」の最高時速が60キロから130キロに引き上げられるという内容だ。 このことに...
自動運転、自動運行装置の国際基準を導入 保安基準などの告示を一部改正
国土交通省はこのほど、「自動運行装置」に関する国際基準を国内の保安基準に導入するため、道路運送車両の保安基準や細目を定める告示などの一部改正を行ったことを発表した。 今回の改正は、国際連合の「欧州経済委員会自動車基準調和世界フ...
霧や雨を再現!自動運転車用の設備、国が2億円で構築 2021年度予算で計上
国は、雨や霧、日照などのさまざまな環境条件を再現可能な走行試験整備を新たに整備する。独立行政法人「自動車技術総合機構」の内部機関である交通安全環境研究所の自動車試験場に構築する見通しとなっている。 国土交通省はこのための予算を...













