公共交通 に関する記事

日本初!大型バスの営業走行で自動運転 無人化の潮流、国内外で

神奈川県横浜市と相鉄バス株式会社(本社:横浜市)と群馬大学の3者は2019年8月27日までに、自動運転技術による持続可能なモビリティサービスの実現を目指し、「路線バス自動運転プロジェクト」を立ち上げることを発表した。 プロジェ...

トヨタのカート型EV「APM」とは?五輪のラストワンマイルに貢献

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会まで1年を切り、開催に向けた準備作業が大詰めを迎え始めた。大会に参加する選手数は1万5000人超、観客数は1000万人超をそれぞれ見込んでおり、大会期間中は東京を中心に相当数があちこち...

JR西日本、瀬戸内エリアで観光型MaaS実証 2019年10月から開始へ

西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:来島達夫)=JR西日本=は2019年7月19日までに、瀬戸内エリアにおいて「観光型MaaS」の実証実験を今年10月から来年3月まで実施すると発表した。 鉄道や船舶、バスに加え...

「完全なるMaaS」が石垣島で実現しやすいわけ 鍵は「統合」

「完全なるMaaS」を実現するためには、さまざまな交通機関の統合が鍵となる。複数の交通機関を組み合わせた経路検索はもちろんのほか、どの交通機関の決済もできるようにしなければ、完全なるMaaSサービスであるとは言えないだろう。 ...

MaaSレベル2に対応!ヴァル研究所が日本初の複合経路検索API

乗り換え案内サービス「駅すぱあと」を運営する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区/代表取締役:菊池宗史)は2019年7月5日までに、日本初となるMaaS(Mobility as a Service)向けの複合経路検索API(Ap...

MaaS(マース)の基礎知識と完成像を徹底解説&まとめ

全国各地のMaaSなど新たなモビリティサービスの実証実験を支援する、国土交通省の「新モビリティサービス推進事業」がスタートし、MaaS構築に向けた取り組みが急加速している。実証の下、各地でMaaSが産声を上げることになり、MaaSが...

「車ないと不便」、地方で76.2% 日本版MaaSの向かうべき方向性は?

マーケティング調査を手掛けるデロイトトーマツグループ(本社:東京都千代田区/CEO:永田高士)は交通手段に関する消費者調査を実施し、日本版MaaSの可能性についてまとめたレポート「MaaSがもたらすモビリティ革命」を2019年6月23日まで...

三井不動産、「Whim」を展開するMaaS Globalに出資

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:菰田正信)は2019年4月28日、MaaSプラットフォーム「Whim(ウィム)」をフィンランドなどで展開しているMaaS Global社と、街づくりにおけるMaaS実用化に向け...

MaaSの読み方は?

モビリティ分野で目にする機会が日に日に多くなっている「MaaS」。同分野に関わる方にとってはおなじみとなった言葉で、何の疑問もなく使用していることだろう。しかし、そこに盲点がある。「読み方」だ。 多くの人は一般的な呼称どおりの...

MaaS推進に積極的な自治体まとめ ソフトバンク最強説

研究開発や実証実験が加速するMaaS(Mobility as a Service/移動のサービス化)。民間では新規参入も相次ぎ、市場規模が急拡大の様相を呈している。 しかし、MaaSに力を入れるのは民間だけではない。公共交通に...