三菱電機

ダイナミックマップ基盤、同業である米GM出資のUshr社を買収 自動運転など...

トヨタ自動車など国内メーカーが軒並み出資するダイナミックマップ基盤株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:中島務)=DMP=は2019年2月14日までに、高精度3次元(3D)道路地図を開発・提供する同業の米Ushr(アッシャー)を買収す...

自動運転車椅子WHILL、エレベータやセキュリティと連携した実証実験

パーソナルモビリティの開発・販売を行うWHILL株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役兼CEO:杉江理)は2019年2月5日までに、「自動運転車椅子WHILL」を用いてパーソナルモビリティと建物の連携を図る実証実験を、三菱電機株...

アイサンテクノロジーの自動運転戦略まとめ 測量技術をダイナミックマップに活か...

高い測量技術を武器にさまざまなソフトウェア開発を手掛けるアイサンテクノロジー株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:加藤淳)。近年では、自動運転の実現に欠かせない高精度3次元地図・ダイナミックマップの分野でひときわ存在感を強...

三菱電機が新技術、コネクテッドカーへのサイバー攻撃を車載機器上で検知

コネクテッドカーの普及が本格化する次世代モビリティ社会においては、悪質なハッカーなどによる外部からのサイバー攻撃が大きな懸念点だ。そのため今、自動車メーカーやサプライヤーは対策に本腰を入れ始めている。 そんな中、三菱電機株式会社(本社...

京大研究グループ、半導体レーザーの高輝度化に成功 自動運転の「目」LiDAR...

京都大学の研究グループは2018年12月18日、半導体レーザーの高輝度化に成功したと発表した。高輝度化とは「高出力」や「高ビーム品質」と同義だ。自動運転車のコアセンサーとして活躍するLiDAR(ライダー)などの高性能化に大きく寄与しそうだ。...

豊田通商、準天頂衛星システム「みちびき」を活用した自動運転の実証実験

豊田通商株式会社(本社:愛知県名古屋市/社長・CEO:貸谷伊知郎)は2018年12月10日までに、日本版GPS(全地球測位システム)とも呼ばれる準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」を活用した自動運転の実証実験を、オーストラリアのメルボ...

自動バレーパーキングとは? 自動運転技術を活用 開発企業は?

自動運転レベル4(高度運転自動化)の実現は、駐車場から始まるかもしれない。大規模駐車場を想定した自動バレーパーキング技術の開発が国内外で進められており、完成度も飛躍的に高まっているようだ。 大規模商業施設や空港など大きな駐車場...

三菱電機、自動運転で活躍する3D地図作成の新製品 「MMS-G」を2018年...

三菱電機株式会社(本社:東京都千代田/社長:杉山武史)は2018年10月9日、自動運転で活躍する3次元(3D)地図の作成などで活用される高精度3次元移動計測装置「三菱モービルマッピングシステム(MMS)」の新製品を12月25日に発売...

【最新版】ダイナミックマップとは? 自動運転とどう関係? 意味や機能は?

開発が急速に進展する自動運転分野。早ければ2020年ごろにもAI(人工知能)が全ての運転操作を担う自動運転レベル4(高度運転自動化)以上の車両が登場することになりそうだ。 その実現には、車載センサーやAIの高度化はもちろんのこ...

日本の研究開発費トップ10、全企業がAI自動運転に関与 日経調査

日本経済新聞社がまとめた2018年度の「研究開発活動に関する調査」で、主要企業の43.9%が過去最高の研究開発費を計上していることが分かった。とりわけ上位10社全てがAI(人工知能)や自動運転の開発に携わっており、製造業における研究...