ロボット

自動配送ロボの普及に弾み!ロボットデリバリー協会、活動内容は?

「ロボットデリバリー協会」という一般社団法人がある。自動配送ロボットを活用した配送サービスの普及と人々の生活の利便性向上を目指し、2022年1月に設立された組織だ。最近は「自動配送ロボットの安全基準等の策定方針」を発表している。 ...

自動運転と不動産(2022年最新版)

実用化に向けた取り組みが加速する自動運転技術。自動運転システムの開発事業者や交通事業者を中心とした取り組みに注目が集まりがちだが、不動産×自動運転技術の取り組みも徐々に裾野を広げ、実用化を見据えた実証が活発化している。 この記...

国内初の実用化!オフィスビルで自動配送ロボ導入 三井不動産が発表

屋内用デリバリーロボットの本格実用化が日本国内でも始まるようだ。 三井不動産らが開発を進めるオフィスビル「東京ミッドタウン八重洲」で、DX化推進の一環としてデリバリーロボットをはじめ清掃ロボットや運搬ロボットを導入する計画が2...

自動走行ロボットは「1台3役」!?警備も配送も街の変化も

宅配ロボットを筆頭に、さまざまな自動走行ロボットの開発・実用化が進められている。現行のロボットの大半は1台のロボットが1つのサービスを担っているが、その特性を応用することで将来的には1台3役以上の活躍が期待される。 この記事で...

「デジタルゼネコン」たる清水建設、自動運転とどう向き合う?

「デジタルゼネコン」を標榜している建設会社がある。清水建設だ。建設業のDX化を推進する中で、自動運転技術の活用に対しても積極的な姿勢を示している。2022年4月からは建物設備と自動運転ロボットなどを連携させるサービスの実証運用を開始...

ホンダの自動運転戦略(2022年最新版) レベル3市販車「新型レジェンド」発...

米GM、Cruise(クルーズ)との自動運転モビリティサービスに向けた協業や、世界初の自動運転レベル3搭載量販車の販売など波に乗るホンダ。自動運転分野では目立たず静観している印象が強かったホンダが、ついに本領を発揮し始めたようだ。 ...

イオンで買い物「持って帰るの大変・・・」 配送ロボにお任せを!

京セラは2022年3月13日までに、複合型商業施設「イオンスタイル幕張ベイパーク」を拠点にした自動運転配送ロボットの実証実験を開始すると発表した。 今回の実証実験は、近隣のマンションに住む住民が店舗に停まっている配送ロボットに...

【資料解説】自動運転レベル4を解禁する「道路交通法改正案」

政府はこのほど、無人運転による自動運転レベル4や自動走行ロボットの公道走行を可能にする道路交通法の改正案を閣議決定した。第208回国会に提出され、衆参両院で審議される。 レベル3を盛り込んだ前回の改正法可決から約3年。今度はレ...

自動×自動!ピッキングロボと自律走行ロボが連携、倉庫省人化に貢献

「ピッキングロボット」と「AMR」(自律走行搬送ロボット)を連携させる取り組みが始まった。取り組むのは、物流大手の鴻池運輸とAI開発企業のOSAROだ。「自動×自動」のマッシュアップで、倉庫内オペレーションの省人化が一気に加速しそうだ。 ...

自動運転、韓国の大本命は42dot?ソウルでロボタクシー展開

自動運転技術を開発する韓国のスタートアップ「42dot(フォーティートゥドット)」。2021年12月から韓国の首都ソウルで有料の自動運転タクシーサービスを開始しており、韓国の自動運転開発企業として知名度を高めている。この42dotと...