データベース

雪道にも自動化の波!国も推進する「自動運転×除雪」

各業界で自動運転技術の活用による業務の自動化が模索される中、「除雪」の分野でも試行錯誤が続く。特に北海道や東北地方では冬季の除雪は必ず必要になるものだが、従来の除雪は人力によるもので、安全や効率の面では課題もある。 「自動運転...

ソニー、ブロックチェーン活用のMaaSデータベース基盤を開発

ソニー株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:吉田憲一郎)は2020年4月28日までに、複数の交通機関を横断的に利用可能な移動サービスとされる「MaaS」向けに、ブロックチェーン(分散型台帳)技術を活用した共有データベース基盤(...

分業型に逆行!テスラ、地図データベース自社構築へ 自動運転の呼び寄せ機能向け...

米EV(電気自動車)大手のテスラが、いまの自動車業界の潮流とはさらに逆行する道を進もうとしている。イーロン・マスクCEO(最高経営責任者)はこのほど、駐車場に停めたテスラ車を呼び寄せる「スマートサモン」機能向けの地図データベースを自社で構築...

NTTとゼンリン、地図高度化でタッグ 自動運転やMaaS分野でビジネス拡大へ...

日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:澤田純)=NTT=と、地図情報大手の株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市/代表取締役社長:髙山善司)は2020年3月31日までに、資本業務提携によりIoT・AI時代に向け...

MaaSや自動運転に注力!地図大手ゼンリン、長崎に開発開設

地図情報大手の株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市/代表取締役社長:髙山善司)は2020年2月18日、長崎市にAI(人工知能)を活用した地図データの作成に関する研究開発などを行う新規事業開発拠点「長崎R&Dブランチ」を開設...

【資料解説】MaaS関連データ連携のガイドライン、国交省が素案を発表

国土交通省が設置する「MaaS関連データ検討会」の第3回会合において、「MaaS関連データの連携に関するガイドラインver.1.0」の素案が示された。 ガイドラインは、MaaS関係者間におけるデータ連携などを円滑に行うために留...

月極駐車場の空き情報、シェア事業者と自動共有しスポット貸し MaaS時代を下...

移動手段の統一プラットフォームが誕生する「MaaS」時代には、レンタカーやカーシェアがより利用しやすくなる。その場合、その受け皿となる駐車場が必要になってくる。とはいえ、日本の都市部で活用できる土地には限りがある。そんな中、こうした課題の緩...

NTTドコモや日立、次世代自動車社会にむけ周波数有効利用技術を研究

2019年1月24~26日まで横須賀リサーチパーク(YRP)で開催された「ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ 2019」で、ある3社が「膨大な数の自律型モビリティシステムを支える多様な状況に応じた周波数有効利用技術の研究開発」...

中国・華為技術(ファーウェイ)、自動運転向けにクラウド事業やデータセンター

中国の通信機器・携帯電話メーカー最大手の華為技術(ファーウェイ)が、クラウド・コンピューティング事業や自動運転車向けの専用データベースセンターを設立する計画を立てていることが、2018年10月14日までに明らかになった。米ブルームバ...

【最新版】ダイナミックマップとは? 自動運転とどう関係? 意味や機能は?

開発が急速に進展する自動運転分野。早ければ2020年ごろにもAI(人工知能)が全ての運転操作を担う自動運転レベル4(高度運転自動化)以上の車両が登場することになりそうだ。 その実現には、車載センサーやAIの高度化はもちろんのこ...